ゾウの耳 | BJCコンサルタント OFFICE Grow

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部下が思うように動かない!
上司が無理難題を押し付ける!
誰にも言えない!
BJCのミスマッチが原因!

CMで「なでしこのJAPANのゴール」を像が鼻で守っていましたね。

鼻は手じゃないからハンドにならない、OKなんていっていました。

ゾウのように耳が大きいからよく聞こえるわけではありません。


昨日社内コーチ養成の資料を作っていました。

みんな聞いてない、聞こえていない。

家族でそんなことがよく起こります。


妻が母に言う「いってらっしゃい」がよそよそしくて気になりました。

「いってらっしゃい」ではなく、「いってらっしゃいませ」

この「しいってらっしゃいmase」

普段使わない言葉を使うとなんだか感じが悪い。


言葉は丁寧だけれど、トーンも大きさもスピードもそんなに変わらないのに

なぜなのでしょうか?


人間は感じる動物、すごく良く感じるものだと思います。

感性が鈍いと言われている人でもたくさんのことを感じています。

昨日も書きましたが。熟練してくれば声の「透明度」でわかる。

でも、判断の基準となる声を覚えていないとできません。


私は、「違和感」です。

本当のことを言っているのか、そうでないのか?

話の内容と使っている言葉の間にズレがある時「違和感」を覚えます。

この感覚は大事にしています。


しばらく前にお目にかかったコンサルの方に「違和感」を感じました。

私と合うかどうかというところで、違和感がありました。


コーチングを学ぶ前は、違和感を感じていることを話したりはしていましたが

あまり重要に感じていませんでした。第六感という不確かなもの。

最後はこれしか頼れないと思っています。

その感覚を磨くためには自分を感じることのようです。


先日プロコーチ養成講座の上級編に参加した時

その中で呼吸を感じる練習をしました。

自分の呼吸を感じるエクササイズをやったところ

凄く自分自身が落ち着いて地に足がついた感じを持ちました。


感覚を磨くために今日は呼吸を感じてみませんか?



社にコーチ養成・カルチャーセンター講師養成

「フロービル・メソッド」のaepapaです。


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