CMで「なでしこのJAPANのゴール」を像が鼻で守っていましたね。
鼻は手じゃないからハンドにならない、OKなんていっていました。
ゾウのように耳が大きいからよく聞こえるわけではありません。
昨日社内コーチ養成の資料を作っていました。
みんな聞いてない、聞こえていない。
家族でそんなことがよく起こります。
妻が母に言う「いってらっしゃい」がよそよそしくて気になりました。
「いってらっしゃい」ではなく、「いってらっしゃいませ」
この「しいってらっしゃいmase」
普段使わない言葉を使うとなんだか感じが悪い。
言葉は丁寧だけれど、トーンも大きさもスピードもそんなに変わらないのに
なぜなのでしょうか?
人間は感じる動物、すごく良く感じるものだと思います。
感性が鈍いと言われている人でもたくさんのことを感じています。
昨日も書きましたが。熟練してくれば声の「透明度」でわかる。
でも、判断の基準となる声を覚えていないとできません。
私は、「違和感」です。
本当のことを言っているのか、そうでないのか?
話の内容と使っている言葉の間にズレがある時「違和感」を覚えます。
この感覚は大事にしています。
しばらく前にお目にかかったコンサルの方に「違和感」を感じました。
私と合うかどうかというところで、違和感がありました。
コーチングを学ぶ前は、違和感を感じていることを話したりはしていましたが
あまり重要に感じていませんでした。第六感という不確かなもの。
最後はこれしか頼れないと思っています。
その感覚を磨くためには自分を感じることのようです。
先日プロコーチ養成講座の上級編に参加した時
その中で呼吸を感じる練習をしました。
自分の呼吸を感じるエクササイズをやったところ
凄く自分自身が落ち着いて地に足がついた感じを持ちました。
感覚を磨くために今日は呼吸を感じてみませんか?
社にコーチ養成・カルチャーセンター講師養成
「フロービル・メソッド」のaepapaです。
お問い合わせはこちらまで!
無料相談もね。