マネッジメンとゲーム、MGと言われるゲームがあります。
MGはソニーが開発した社員教育のゲームだそうです。
ご存知でしょうか?
かなり有名なものらしいのですが知りませんでした。
同友会の先輩の方でコンサルタントの方に教わりました。
どんなものか試しにやってみましょうと誘われて大阪まで
出かけました。
5~6人で人生ゲームのような盤を囲んでやる物のようです。
簡単なルールあると言われ聞いていたのですが
なんだかよくわからませんでした。
なれると難しくはないようですが、
話を聞いている間に帰りたくなりました。
そんなわけにもいかず、ゲームが始まりました。
一つの行動をするたびに取引を記録する表に
行動と金額を記入していくのです。
時間が決められていてその時間が終わると
会社が決算するように計算していきます。
これが管理意識を持たせっるためのもの
らしいのですが。
私には合っていないようで楽しめませんでした。
バーチャルなゲームで売った買った作った
仕入れたなどやっても実感がない。
これって、中小企業の社長が決算書や試算表を重視しない
感覚と同じかもしれないと思いました。
生きるか死ぬかの綱渡りをしている人間に
単なる数字の集計でしかない利益額や損失額は
リアルさから遠いものになっている気がしました。
それに比べ資金は肌で感じるリアルさがある気がします。
資金繰りをしっかりすることの重要性を伝えていく
ことで管理をしていく道を見つけることが必要な気がしました。