今日叔母から電話があった。
倒産して大変だろうから信仰をしないかとのお誘いだ。
信仰は30年以上続けたがコーチングと出会ってやめた!
もうたくさんだ。
苦し時に思うことは、神が助けてくれないかと言うことだったりする。
誰かに頼りたい、誰かが何とかしてくれないかと思う。
そんな心を見透かしたように近づいてくる。
宗教はシングルニーズを狙ってくる。
病気がちな人には健康を
経済的な困難な人には豊かさを
精神的に不安定で眠れない、人間関係に悩んでいる人には
特定の人との関係をよくするといううたい文句で。
過去のことも10年先のこともわかるのだそうである。
未来がわかるなら倒産しなかったはず。
未来は変えることはできない。
過去から未来へと時が流れているなら
今日や未来は過去の積み重ね、過去に善い行いをしていないと
未来はない。幸せにはなれない。いくら努力しようとも。
だから、そんなこと思いたくない。
未来は変えられるし変化させることができる。
そんなことをコーチングで学んだ。
確かに倒産した会社でも、不思議なくらい仕事が切れずに
思いもつかないところからの受注がポツポツとあった。
ご先祖様が動いてくださっているから決まったんだ。
などと、専務が言っていた。
だから全くないと否定するつもりはないが
倒産したのはなぜだろう??
社長が中心となって信仰をしなかったから?
祈りが足りなかったから???
ただ祈っているだけ、信仰を続けているだけでは守れない。
自分の中にいる神を信じたい。
自分の直感を信じたい。
人の日々の努力と情熱が未来を作り出していくと思いたい。