先日、電車とバスを乗り継いで、東京都薬用植物園へ行ってきました。
ちょうど、カタクリの花が見頃を迎えておりまして、
あちこちで下向で薄紫色の花が咲いていました。
私は、そこでカタクリの花を下からカメラでのぞいてみました。
花弁が太陽の光に透けて、ギザギザ模様が浮き上がって写っていました。
紫色の雄しべが膨らんでいるように見えるので、
開花してから時間が経っているように思いました。
こちらは、アーモンドの花。
桜の花より大きくて、モモの花と似ていますが、
花の付き方は枝に沿うように並んでいて、
花と花との間隔は短い感じがしました。
和名は扁桃(へんとう)果実が平べったい桃という意味。
脳にある扁桃体はアーモンドの形に似ているそう。
扁桃体は左右対象に位置している。
情動反応の処理と記憶において主要な役割を持つ。
扁桃体は恐怖や不安で活性化するだそう。
果実が実を結ぶ時期が梅雨の時期に重なる。
8月頃に果実が割れて、中にある殻が見えてくる。
イスラエルでは春を告げる花。
旧約聖書では、聖なる植物と言われていて、
アロンの杖の伝説でアーモンドが使われている。
モーセがアロンの杖を使い海をふたつに割った。
明日から4月だぁ~!
私の2月、3月は何をしていたかしら~と思いました(笑)












