バスとAKBのみぞ知る道・ω・

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このblogでは龍ちゃんこと僕の日々の生活と釣りとAKBについてのブログである。(笑)

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マジすか学園4  第5話「作戦開始」

薄暗い夜明け、ネズミ達はようやくプリズンの入口付近にたどり着いた。
ネズミが周りを見渡すと見張りが確認できるだけで5人はいた。

ネズミ「見張りの数はまぁまぁっす」
ピース「よし、まずはわざと捕まるんだっけ?」

ネズミはニコッと笑い、そして噛んでいたガムを包み紙に吐いた。

ネズミ「作戦開始っす」

そういうとネズミは名無しに手で指示をだした。
名無しはそれを見てうなずくとピースと二人で声を上げながら監視の方へ走っていった。

名無し「うりゃ~!!!」
ピース「やー!!!」

それに気づいた監視たちがすぐに二人の周りを囲んだ。
そして持っていた銃を構えて言った。

監視「手をあげろ!」
監視2「こちらを向け!ん?こいつら、ここを抜け出した奴じゃないか!!」

すると監視達は名無しとピースに襲いかかった。

ピース&名無し「キャーーー!」

二人は監視に捕まった。
作戦成功かと思われたがしかし、パルが我慢できず監視達の方へ出ていってしまった。

ネズミ「なにしてるんっすかっ!!」

ネズミがそういうとパルは全速力で二人のもとに走っていった。
ネズミはそれを見て頭を抱えて言った。

ネズミ「アッシの作戦が…」
センター「作戦は壊すためにある。」

そういってセンターも走り出した。
ネズミは思わずキョトンとして

ネズミ「もうセンターまでなんなんすかっ!!」

そういってネズミも走り出した。
監視に気付かれたパルとセンターはそのまま監視達に飛びかかった。
ネズミがつく頃には監視達は全員、地面でのびていた。
それを見てネズミは怒った様子で言った。

ネズミ「もう何してるんすか!アッシの完璧な作戦が台無しっす!!」
名無し「名無しだけに?」

ネズミが名無しを睨むとネズミ以外が笑った。
するとパルが申し訳無さそうに言った。

パル「すまない、つい押さえれなくなった…」
ピース「ま、結果オーライだよ!」
名無し「そうだよ!これで突入できるし!」

それを聞いてセンターが腕を組んで言った。

センター「だ、そうだネズミ」

ネズミは天を仰いだ。そしてため息をつくと

ネズミ「ま、なんでもいいっす…突入しましょう」

そういってネズミはみんなを見渡した。

名無し&ピース「うん!」
パル「あぁ」

そういって3人は先に走り出した。
するとセンターがネズミをみてニコッとしながら

センター「ネズミ、お前も変わったな、作戦が台無しになっても対して怒らなかった」
ネズミ「次の作戦を考えてあるっすから」
センター「それでこそ私のマブダチだ。」

ネズミがすこし照れながらいった。

ネズミ「うるさいっす…そんなことより、作戦開始っす」

再びアイコンタクトを交わすと二人もパルたちを追いかけて走った。