大分市で車の磨き屋さんと言えばスクーデリア

大分市で車の磨き屋さんと言えばスクーデリア

車磨くなら隠れ家的お店で至福のひと時を・・・

NEW !
テーマ:

レクサスIS300h
ボディのシミ、エンブレムやパネルの隙間の黒ずみが気になる、ついでにボディも艶が復活すれば。。とオーナー様
なんとかしましょう!




ドアノブ





エンブレム











ドアミラー






グリル






ハニカムはなかなか手入れが難しいですね(/ _ ; )








クリーニング後




































間口が狭く、奥行きがある場合はディテイリングツールセットの「スポンジ」で。

ディテイリングツールセットはオンラインストアで販売しています。
「ヘラ」「ブラシ」「スポンジ」の3点セットです。






ピッタリです^ ^

テーマ:

塗装パネルのケミカル洗浄が終了。
一旦ここで洗車です。

入庫時は撥水がほぼなくなっていましたが、塗装面に付着した汚れを取り除く事ができれば塗装本来の性能が復活します。

















塗装面が納得のいく状態になりましたら今回は天然カルナバワックス「ファインワックス」





ヌリヌリ































前回も天然ワックス施工でしたが、研磨の必要がないほどここまで良いなのは良い意味で誤算でした。

やはり天然カルナバワックスのポテンシャルは高い。

今更ワックス?と思う反面、でもちょっと気になるという方、新境地が待っていますので是非。

テーマ:
ボディメインテナンスの方向性は決まりましたので、一旦作業工程を入れ替えます。




これと言って問題なさそうなウインドウガラス
水で濡らして固く絞ったタオルで拭き上げると。。





油膜とウロコが現れました。





タオルで濡らしていますので、もしこれが雨の日の夜だとすると相当見えづらいはずです。

よくお客様に説明するのですが、車をパッと見たときに視界に入る三分の一以上はガラスだという事に気づきます。
ミニバンなどであればさらにガラスの面積は増えます。
見えない天井を除けば実はガラスが占める割合はかなり大きいのです。

黒いものは黒く、光っているものはより光らせる、と言われますが、透明なモノはより透明に、が基本です。
極端かもしれませんが、ホイールと窓だけ綺麗にしていますと、不思議とクルマは綺麗に見えるものです。
逆に言えばどれだけボディに気を使っていてもウインドウが汚ければ、くすんでいれば全て台無しです。

特にウインドウは運転の視界に入るものですから、汚れている、油膜が付いているなどという状況は事故の元、言わば死に直結すると言っても過言ではないと思っています。
それに見やすいウインドウは夜間、雨天時の運転を楽にしてくれます。

皆さんにもウインドウの綺麗さの重要性をもっと知って頂きたいと思っております。





油膜、ウロコになりかけの状態であれば機械研磨で作業を進めます。
ウロコ化したものは機械は使えません。
焼き付きの原因になります。




半分研磨。
もうこの段階で見やすさが違うだろうなという事はお分かりになるかと思います。





運転席。
透明度がやはり変わります。
オーナー様はこの辺りを凄く理解されていらっしゃるので、定期的にご依頼もされます。




バイザーに隠れたウインドウ部分。
ここは排水、拭き取りがままならない為、このようにウロコになる事が多いです。





今度は手作業でウロコを取り除きます。






ピッカリですね

テーマ:
レクサスRX450h

約一年ぶりのご依頼です。
前回より少しお時間が開いていますので、一先ずどのように作業を進めるか?一旦診断をしてオーナー様にご連絡というカタチを取ります。

今までは定期的なメインテナンス、という事でオーナー様のお車を管理してきましたが、やはりそれだけでは満足のいく管理は難しい。。

ある程度期間が開いたお車や、新車以外のご依頼はまず初回診断で作業内容を決めます。
お客様は料金事も気にされると思いますが、やはり金額だけではなく、きちんとしたメインテナンス・作業を行うことが最重要課題ですので、お客様と一緒に作業内容を共有、把握してご依頼を受けることが最善だと認識しております。





まずは足回りから。






ホイールの洗浄は当たり前のように行われますが、意外とタイヤはスルーされる事が多いのが現状です。





掃除は科学とはよく言ったもので、ケミカルは正しい用法、容量を守る必要があります。
放置時間や散布量が大事という事ですね。
例を挙げるなら
・大量に使う
・少量を薄くのばす
・塗布後規定時間放置する
・変化が起きたら拭き取る
・繰り返す
などです。
ただ闇雲に使用するだけでは本来の性能がはっきできません。
一般ユーザー向けの製品はこの部分にゆとりを持たせています。
ですから性能もそれなり。
プロ向けの製品はこの使用方法がシビア、というか、守らないと「マズイ事になる」ものが多いです。
ですから正しい知識が必要なんですね。
お金をいただく以上、当然ではあります。


ホイールはブラシで洗浄します。
スポンジやタオルではやはりクオリティが違います。





タイヤもブラッシング。
過度に落とす必要はありません。
タイヤを傷めるだけです。
次工程、つまりこの場合タイヤワックスになる訳ですが、そのタイヤワックスの効果を十分発揮出来るように仕上げれば良いのです。
簡単ですが難しい。ですが簡単。
要は知識とコツです。






古いタイヤワックスを溶かしていきます。
タイヤは極力傷めない、鉄則です。






高圧洗浄機は必須です。
ですが、意外と思われるかもしれせんが、最後はシャワーによる濯ぎです。
高圧洗浄機だけではダメな理由があるんですね。
感のいい人は画像を見ればお分かりいただけるかも?




ボディをシャンプーで洗車後、どの程度の汚れが付着しているか確認します。
画像は油脂汚れを分解するケミカル。





洗車で落とせる汚れは一つです。
・泥やホコリの汚れ
それ以外はどんなにカーシャンプーで落とそうとしても落とす事は困難です。
例に挙げると
・虫骸
・油脂汚れ
・スケールフィルム(水シミ・イオンデポジット)
・ピッチ、タール
これらはシャンプーでは落とす事はできません。
落とす事が出来たとすれば物理的に力を入れて落としているという事です。
汚れはゴシゴシとこすって取ることもできますが、同時に傷も入れます。
汚れは分解、溶解して取りやすくする事が重要です。
自動車の塗装面はゴシゴシでいいのか?違いますね。
やはり掃除は科学です。






左側は撥水がなくなり完全に親水になっている状態。
要因はスケールフィルムの付着か油脂汚れの付着です。
右側はその汚れを分解させているところです。
汚れが無くなると不思議な事に撥水が蘇ります。
撥水しなくなる原因は洗車では落とせない汚れの付着だという事を覚えておきましょう。

汚れを取り除いて一旦乾燥させるとそれまで見えなかった塗装面、つまりすっぴんの状態になります。
この時点でようやく診断開始です。
この状態の塗装面を確認し、ケミカルのみの対応でメインテナンスを行うのか?それとも研磨(削る)作業が必要なのか判断します。

今回はソリッドブラック、メインテナンス期間が1年開いていたことから、研磨作業の可能性も視野にありましたが、予想に反し状態が良かった事からケミカルのみで対応する方針に決定。

冒頭で料金の話をしましたが、診断の結果、費用は抑えられるプランで進められそうです。
もちろん逆もありますが、診断をしてみてはじめてその方向性がわかるというものです。
ちなみに研磨が必要な場合、当然費用もあがります。
また、オーナー様の理想の仕上げ、気になる部分をすべて改善させるにはそれなりの費用と時間がかかります。
まずはご相談、診断からはじめましょう。
そこから良い着地地点を見つける事がもっとも大事だという事を知って頂ければ幸いです。

その2へつづく




テーマ:
2回目のメンテナンス、初回施行から7カ月経過です。












































撥水は衰えていましたが、適切なクリーニングで最初の状態に復活です。
スケールフィルムの付着もゼロ。
陥没痕もゼロです。

油分(汚れ)を取り除き、艶アップ。
さらにアブソルートワックス「ビードジュース」で防汚とさらに艶アップです。

例えばですが、オーナー様がコーティングを行う最大の理由は艶と防汚(綺麗が続く)事だと思います。
しかし、コーティングをしても塗装が汚れない、劣化しない訳ではないのです。

では車が汚れ艶がなくなり、水弾きも悪くなったとしたら何を行うか?
それはなにかを添加する、例えば艶出し効果のあるコーティング剤を使用するのではなく、悪くなったものを取り除く事が最重要課題です。

艶が落ちた、水弾きが悪くなった、、

そうなった原因を取り除くだけで十分元に戻せます。というか、それが重要なのです。
何かを追加するのはそのあとのこと。

安易な追加、添加は問題や要因を無視して次のステップに行っている事なのだとオーナー様がまず考えなくてはなりません。

誇大広告乱立のこの業界が悪いのは間違いありません。
しかし、その広告に惑わされる事の無いようにしなくてはなりません。

汚れた→艶出し剤を塗る NG
汚れた→汚れの原因を取り除く Good

簡単ですよね?

そしてそれが自分でできる事か、プロに任せるべきか、判断は「信頼できる店」ではなく、「信頼できる人」に相談しましょう。

今日もお疲れ様でした。

テーマ:
入荷に遅延が発生していましたエクスクルーシブ製品の最新情報です。

第一便が明日2月6日に入荷いたします。
第二便は2月7日入荷予定です。

入荷次第発送準備に取り掛かりますので、到着までもう暫くお待ちくださいませ。

完売商品のお知らせ

以下の商品は完売いたしております。
エクスクルーシブ・プレミアムドライタオル
アブソルートワックス・ビードジュース
アブソルートワックス・スティグラッシーワックス
アブソルートワックス・ショウオフワックス

次回入荷までしばらくお待ちください。

テーマ:
ヴェルファイア

スライドドア付近になんらかのシミ?があり、それを除去。
なのですが、屋外でもガレージ内でもそのシミは見つける事ができません。
唯一発見できるのはオーナー様の駐車場。
ある事はわかるのですが、それがクリーナーで落とせるものかそれとも研磨でしか落とせないものなのか、見えないのでまったく判断がつきません。








一先ずクリーナーで落としてみる。
見えないので落ちたのかどうかわからない。
オーナー様の駐車場と同じ環境をどうにか作り確認。落ちてない。

次に部分的に研磨。落ちた様な気がするのですが、、微妙に落としきれてない。
見えないからどの程度の加減で作業すれば良いかわからないというジレンマになやまされました。

埒があかないので、スライドドアを全面磨いて再度コーティング。
このやり方が正しいかどうかわかりませんが、オーナー様をお待たせする訳にもいかないので、これにてフィニッシュとしました。

ほぼ目隠し、手探り状態での作業がこんなにも大変だとは。。

傷も屋外ではしっかり磨けないのと同じで、環境が良くても見えないシミもある。。

良い勉強になりました。




テーマ:


「自分の車の現状を知る人はほぼいない?」


さて、画像はメンテナンスで入庫したお車。
左は入庫直後の状態。
右はそれを「治療」した状態です。
光沢、艶、撥水、すべてが段違いなのがお分かりになるかと思います。

今現在、メンテナンスサービスは弊店ご利用歴がある方のみでございます。
それは今後も変わる事はありません。

車両購入時にディーラー、専門店、ガソリンスタンドなどでコーティングをしたという方は多くいらっしゃるかと思います。
しかしながら、その状態が長期にわたり続く事はあり得ない事はすでに常識になっています。
また、メンテナンスはユーザーの使用環境も分からない、状態が変化しているかもわからないにも関わらず(問題ないのか悪化しているのか)施工店の都合で年に一度などと、強制または遅すぎる提案をしているのが現状です。

美観に敏感なユーザーの方は変化に気づく方もいるかも知れませんが、ボディ状態がわからない、コーティングをしているから大丈夫だ、そう思っているユーザーは少なくありません。
その間にどんどんボディ状態は悪化、シミだけでなく、キズや陥没痕といった研磨を必要とする作業が必要となり、最初の高いコーティングはなんだったのか?疑問に思われている方も多いと感じています。

今年からスクーデリアでは初回診断をはじめとした美観改善の為のディティール・クリーニング・プログラム、通称「DCP」を開始しました。

DCPは現状態を把握して、カルテに起こし、オーナー様にボディの状態を確認して頂くサービスです。その後、美観をキープできるようにメインテナンス。日頃の手入れのやり方などをオーナー様に指導してボディ状態(美観復元と美観の維持)を改善させていく事が目的です。

現状の状態、効果効能の有無、劣化レベルの把握、改善方法など、実際にご自身の車に起きている事を把握して頂きます。
その後の改善方法などは丁寧にご説明、ご提案を案内いたします。

まずはDCPを受け、現状の車の状態を把握する事から始めましょう。

DCP初回診断 60分・¥4,040〜(洗車含む)
ご相談、ご予約などお気軽にどうぞ。

カーディテイリングラウンジ・スクーデリア
TEL0975075572
お問い合わせ
https://www.scuderia-oita.com/ご予約-お問合せ/
ディティールメンテナンスプログラム
https://www.scuderia-oita.com/はじめてご依頼される方へ/dcpとは/

テーマ:

ゴルフヴァリアントR
足回りを徹底的に





ホイールアーチ内






ブレーキキャリパー
赤く見えるのは全て固着したダストです。






フロントインナーはプラスチック






なにかを塗るのではなく、汚れを徹底的に落として樹脂復元。






キャリパーも黒々と














ホイール
裏側までダストで覆われています。






ダストがサビに変化してガッチリ固着しています。






鉄粉除去剤では到底除去不可能です。






スポークとリムの段もしっかりと。






裏側






仕上げはアロイアーマーにて。





ボディに移ります。


テーマ:
【商品入荷遅延のお知らせ】

日頃よりワックスアーツをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

現在予約にてご注文を頂いております、エクスクルーシブ社製ケミカル用品でございますが、遅延が発生しております。
ご注文を頂いております皆様にはご迷惑をおかけしており、大変申し訳ございません。
日本への輸入許可が下り次第、順次発送準備に入ります。
もう暫くお待ち頂きます様、お願い申し上げます。

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