10月31日はハロウィンの日

 

今まで何の仮装をしたことがある?

子供のころにはハロウィンなんて知らなかった。

 

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10月31日は日本茶の日、ハロウィンの日、クレアおばさんのシチューの日、ガス記念日、天長節、世界勤倹デー、出雲ぜんざいの日、陶彩の日、天才の日、等の日です。

 
●『日本茶の日』 :  
お茶を日本で広めた人は、臨済宗の開祖「栄西禅師」と言われています。
彼が、1191(建久2)年、宋から茶の種子と製法を持ち帰ったのがこの日だとされています。
栄西は、茶の種子を庭に蒔き、茶の製法を伝え、「茶は養生の仙薬なり・・・」で始まる「喫茶養生記」を著しています。

●『ハロウィンの日(Halloween Day)』 :  
11月1日のキリスト教の総ての聖人の祝日「万聖節(All Saints' Day)」の前夜祭です。
アメリカ等では、この日の夜、カボチャをくりぬいて作った「ジャック・オー・ランタン(お化けカボチャ)」に蝋燭を立て、魔女やお化けに仮装した子供達が「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ね、各家庭では、カボチャの菓子を作り子供達にふるまいます。
子供達はもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりします。
※古代ヨーロッパの原住民「ケルト族」の収穫感謝祭の日で、ケルトの4大祭祀の一つでした。
また、ケルト族の1年の最後の日(大晦日)でした。
聖地「ターラの丘」で、31日の晩に1年の始まりを祝った「サウィン(サワーン)の祭」にあたる日で、「火の祭典」かつ「死者の祭」でした。
この夜は死者の霊が家族を訪ね、精霊や魔女が出てくると信じられ、それらの悪霊から身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚火を焚く習わしがありました。
その習わしが、キリスト教に取り入れられ、現在の「ハロウィン」になったとされています。

●『クレアおばさんのシチューの日』
江崎グリコが制定。
同社の人気商品「クレアおばさんのシチュー」を、より多くの人においしく味わってもらうのが目的。
日付は今までハロウィン(10月31日)の定番メニューがなかったことから、家族で楽しむのにふさわしい「クレアおばさんのシチュー」を食卓にとの思を込めて。 
 
●『ガス記念日』 :  
1872(明治5)年9月29日(新暦10月31日)、横浜の馬車道で、日本初のガス灯が点灯された事を記念して、「日本瓦斯(ガス)協会」が1972(昭和47)年に制定。
ガスの安全な使い方や有効利用の方法などのPRを行っています。

●『天長節(大正節)』 : 
1914(大正3)年~1926(大正15)年まで「大正天皇」の誕生日を祝う祭日でした。
大正天皇の誕生日は8月31日で、即位後の最初の天長節は、1913(大正2)年には8月31日に行われましたが、暑い夏季では天長節の式典に不都合であるとして、翌1914(大正3)年から祝日は2ヶ月後の秋に移された経緯がありました。
 
●『世界勤倹デー(World Savings Day)』 :  
1924(大正13)年、イタリアのミラノで開催されていた国際貯蓄会議の最終日のこの日を「世界勤倹デー」とする事が決定されました。
日本は、1952(昭和27)年から活動に参加しています。
 
●『(出雲)ぜんざいの日』 :
出雲地方では旧暦の10月を「神在月」と呼び、その「神在祭」で「神在餅(じんざいもち)」が振る舞われます。
これが「ぜんざい」の語源となったと言われていることから、島根県出雲市の「出雲観光協会」が2007(平成19)年に制定した日です。
日付は神在月(出雲以外の地では神無月)の10月のなかでも、1031を千三十一とみなして、「ぜん(千)ざ(3)い(1)」の語呂合せによります。
 
●『陶彩の日』 :
「陶(10)彩(31)」の日。
色鮮やかな日本の自然の中、豊かな食卓を「器(うつわ)」で彩りよく演出し、より美味しく食べて欲しいとの願いを込めて、岐阜県土岐市に本社があり、和陶器を百貨店に納入している商社が共同出資して運営している陶彩の会社が制定。
 
●『天才の日』 :
「てん(10)さ(3)い(1)・天才」の日。
「誰もが一冊の本を書く事ができる」との思いから1999(平成11)年に吉田浩氏により設立され、数多くのベストセラーや作品を手がけてきたSOHO型の編集プロダクション会社が制定。
誰もが天才であるとして、自分の才能に気づき、天才の一人であることを再確認してもらおうという日です。
 
●『宗教改革記念日・Reformation Day・Reformationstag・Dan Reformacije・Deň reformácie』 : 
1517(永正14)年のこの日に、ドイツの「マルティン・ルター」が、「95ヶ条の論題」を教会の扉に提示しました。
これを新教の始まりとしてキリスト教プロテスタント系教会で祝われる記念日です。
 
☆彡毎月31日は、
●『野菜(菜)の日』 :
野菜中心の健康的な食生活を広める為に「1日5皿分(350グラム)以上の野菜と200グラムの果物を食べましょう」と呼びかけて、食育活動などを行っている一般社団法人「ファイブ・ア・デイ協会」が制定。<>記念日名は野菜の「菜」からで、日付は31を野菜の「菜(さい)」と読む語呂合わせで、毎月31日(月末)を「カラダの決算日」として継続的、定期的な取り組みを行う為の日です。
 
☆彡毎月最終日は、
●『そばの日』 :
昔、江戸の商人が毎月月末に縁起物として「蕎麦(そば)」を食べていた事に因んで「日本麺業団体連合会」が制定。
 
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