寄付をしたくない三大理由
「寄付はしたいがテンション」が モヤッとする。
◼️寄付をしたくない三大理由
① 寄付が何に使われているかわからないから
② 寄付を行う先(団体等)の十分な情報がないから
③ 寄付先の団体等に対する不信感があり、信頼度に欠けるから
日本を代表する信頼度最高峰の
寄付系研究実践団体である
認定NPO 日本ファンドレイジング協会。
以前、毎年12月の寄付月間で寄付に関心の強い方
100名以上が参加しているイベントがありました。
そこでの質問。
「なぜ、日本が寄付文化が根付かないのか?」
最も多い応えは
「何に使われているかわからないから」※理由1
他にも内閣府の
平成25年度 市民の社会貢献に関する実態調査で
「寄付の妨げとなる要因は何か?」
というアンケート質問に対して3000人弱の答えは
「寄付を行う先(団体等)の十分な情報がない」※理由2
「寄付先の団体等に対する不信感があり、信頼度に欠ける」※理由3
という人が約80パーセントとなっている。
◼️つれづれ
数年前。日本にはまだ馴染みがないころ。
アメリカなどでは、就職先希望ベスト5に入る
ファンドレイザー系の資格を受講した。
歴史や事実を振り返ると
いままでの寄付活動組織や地域・仕組みには、
多大な社会貢献や存在価値があったと思う。
これからもその存在意義は揺るぎないと思う。
その上で、
世相世界の変化、あらゆる多様性と問題課題の急増…
先駆的な役割を果たしてきた
ヒト・モノ・コト・システムに敬いながら、、
時代が望むヒト・モノ・コト・システムを尊び、
創り、活かし、共有する時期に来ているのではないか?
正解はない。答えがないのが答え。
まず、経済・政治・役所・年齢・男女・人種・思想・宗教などの
垣根とポジショントークを超えた多様性とプライオリティを
受け入れられなくとも、受け止めてみる。
対話していく、無知の知で気付くのは対立軸や二択比較思考では、
ムダムラムラ・ロスミスストレスが多く生まれてしまう。
怒り、蔑み、悩み、苦しみ、妬み、騙し、脅し、奪い、、
その社会疲労・生活不安に気づいている。
寄付の効能は、金銭的な救済やりとりだけでなく、
「寄付する側、寄付される側」ともに心身へのプラス効果や
先祖から子孫に良きつながり社会が生まれていくことが証明されている。
※別投稿あり
いま、寄付には、なにが必要か?
自分に問うてみた。
言うは易く行うは難し。
言うなら、代変え案はあるのか?
おまえ(私)は 金脈も、人脈も、学脈もない。
なにができるのか?
おもいだしてきた。魂が響く。
ポンコツに鞭打って
1つの小さな選択肢と大河の一滴を絞り出したい。
◼️1つのもろもろ解決選択肢
寄付ログ®︎ システム 6つの特徴
「直接・全渡・迅速・確実・継続・透明性」
寄付を、
・直接、
・全部を渡せるように、
・迅速に、
・確実に行い、
・継続できるように、
・透明性を共有維持する
寄付ログ®︎システム(Donation Log System) が
既存の個人〜超大手組織の活動を
より効果的に豊かにできるようなお手伝いをする。
寄付する・寄付されるヒト・モノ・コトが
1つでも争い・悲劇を感じなくなり、
1つでも多く笑い・安穏を生み出せるように、、
まずは伝わる方と 伝えたい方へ 、日々の改善を愉しみたい。
※走り書き 誤字脱字 勘弁

