俳優の杉 良太郎さん。
◼️小学生低学年のとき、
8トラカラオケの「すきま風」を自宅でスナックで歌った。
時代劇ドラマ「遠山の金さん」を愉しんだ。
寄付や慈善活動が生活そのものにも見える杉さん。
その数々の伝説。
凛とされてるのに 温かさがにじみ出ている 自然なオーラ。
我国、民間人として初めての《法務省・特別矯正監》であり、
里親として80人以上の養子の親でもある。
奥さまは演歌歌手の伍代夏子さん。
東日本大地震では車16台で2万食のカレー
下着4000枚、歯みがき1万本ほか…
◼️2つの寄付人至言
①
「偽善とか売名と言われることもあると思いますが…」と聞かれ、
「ああ、偽善で売名ですよ。
偽善のために今まで数十億を自腹で使ってきたんです。
私のことをそういうふうにおっしゃる方々もぜひ
自腹で数十億出して名前を売ったらいいですよ」
②
「 福祉をやるには
確かに時間とお金がかかる。
特にお金がないと
見栄えのいい福祉はできません。
でも、お金がない人は
時間を寄付すればいい。
お金も時間もない人は、福祉に対する理解を示し、
実際に活動をしている人に拍手を送るだけで十分。
それでもう立派な福祉家なんです。
福祉ってそういうもんです。」
◼️著作の「 媚びない力」740円税別
下積み時代の屈辱体験、芸能界の荒波を乗り切る知恵、
芸の先達から政治家まで、福祉活動の真実、
はじめて明かす50年の真実。
口当たりの良い言葉で人におもねり、媚びることは
ひと時の快をもたらすかもしれませんが、
それはけっして長続きしない。
ときに非常識に感じられることも、
ときに攻撃的に見えることも書いています。
けっして虚像ではない、
ありのままの杉 良太郎を知って欲しい。
そして、人生を輝かせる術から幕の引き方まで、
そこから何か汲み取ってほしい (まえがきより)

