
秋のマイナスイオンシリーズ第二弾。
長野県高山村の雷滝(かみなりだき)です。
少し前に行ったので、ちょうど紅葉が綺麗でした。
この滝、タダの滝ではありません。
別名「裏見の滝」とも呼ばれるように滝の裏側を通行出来るのです。
何度か行ったことありますが、初めて行った時はビックリしました。
手を伸ばせば届きそうな位置にドードーと滝の水が流れ落ちていきます。
今回はしばらく天気が良かったのでそうでもなかったですが、雪解けシーズンや
大雨の後などだと水量も増えて更に大迫力です。
雷滝は、その名の通り雷のような轟音を間近に聞くことが出来るからですね。

ちょうど、この写真の左側、滝の裏側が通路になっていて
滝の裏側から見ることができます。
滝の写真て初めて撮りましたが普通に撮ってもこういうふうに
なんとなく幻想的に写るもんなんですねぇ~。

これは滝を通り過ぎたところ。
Youtubeに動画がないか見たらいろいろありました。
この下の動画は綺麗ですね~。
真冬の凍った雷滝ですね。氷瀑というのでしょうか。
幻想的な世界ですねー。
でも冬は危険なので立入禁止のようです。
生で見てみたいものですがかなり急な坂道なので特殊な装備がないと危ないですからね。
動画だけで我慢しときましょう。