丸に立ち沢潟  まるにたちおもだか  家紋木札 | 千社札な木札屋に家紋カモン

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今日の1枚は「丸に立ち沢潟」(マルニタチオモダカ)という家紋入りの円木札


「沢潟」は、最初、まったく読めませんでしたがこれでオモダカと読むそうな。


PCで入力しても変換候補に出てきませんし。普通は「面高」と書くようですが家紋名だと「沢潟」です。


けっこう多い家紋のようで、時々御注文いただきます。


オモダカって何だろうと思ってましたが、調べたら水草の一種だそうで。



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オモダカ科(Alismataceae)は被子植物の科のひとつ。
主に河川や湿地で生活する湿地性・抽水性の植物。
大きなものでは1m近いが、小さなものでは葉長は数センチ程度である。
日本を含むアジア、南北アメリカ大陸と広範囲に分布している。


日本においては戦国武将や大名家でオモダカの葉を意匠化した
沢瀉紋が家紋として使用された。
には豊臣氏や木下氏があり、毛利氏も副紋として使用している。
後者の例では徳川家譜代の家臣水野氏のそれが著名である。


~『ウィキペディア(Wikipedia)』より