昨日にひきつづき、TMSF2008のムービー。
F1のデモ走行のダイジェストです。
速過ぎて、撮影がヘタですんません。
やはり速さも迫力も他の競技とは段違いですね。
しかし、エンジン音が年々、ショボくなってきているような。
ちょっと物足りない気がしないでもない。
やはり昔のV10時代のほうが綺麗な音だったような気がするな~。
フェラーリのV12時代とかは、もっと綺麗だったのかな。
残念ながら、生では聞いたことない。
今年は豪華に2台でランデブー走行。
最終戦の逆転劇の影の立役者、グロック様も来てました。
世の中、エコ時代ですから、こーいうのを見られるのもあと数年でしょうかね。
それにしても、帰りの渋滞の酷さといったら、もう毎年嫌になってしまう。
駐車場から場内の道に出るのに1時間、場外に出るのも1時間、出てから一般道も延々と渋滞。
大袈裟でなく10m進のに10分かかる。一昨年は、もっと酷い目にあったけど。
モーターショーもそうだけど日本のクルマ関係のイベントは、何でいつもこうなのかしらね。
せっかくクルマの楽しさ素晴らしさをアピールするためのイベントなのに
帰りの大渋滞でクルマなんてもうウンザリと思わせてしまう。
クルマ離れが進むのも無理ないかと納得してしまう。クルマなんて不便、と思っちゃうものね。
天下のトヨタも難兆円も儲けてるんだから、自分の施設内のトラフィック管理ぐらい出来ないのかね。
周りの市町村にも大量に寄付してアクセス道路を改善するとか出来ないものか?
クルマでの銭儲けの上手さは世界一でも、自動車文化としてはまだまだ三流かなと思ってしまうね。
そういう面でも、アッと言わせるカイゼンをお願いしたいものです。