Kifak

Kifak

シャンゼリゼで僕と乾杯!



日本に戻る前にフランスへ立ち寄る。なに、パリの空気を吸いたくなっただけさ。嘘、ちょっと食べてみたいものが幾つかあるのよ。



ホテルに荷を下ろしてからの予定だったが、結構遅くなっちゃったから空港から直接行こう、お腹すいた。



パリ11区は、オベルカンフ(Oberkampf)という地区、なんだかいちいちシャレてるねえ。それに沢山の人達が外で飲んでるね、凄く寒いよ?やっぱエレガントに生きる為には身体張らんといけんのやろね。俺の苦手なクレモンティーヌ臭がプンプンするよ。



いやいや来たよ。ここYouTubeで開業物語やってて来てみたかったのね。とりあえず列に並んでみる。

https://youtu.be/VE2gsZ-YVsM?si=MSJZOL5g0j_GgHZ7


とりあえずおすすめのラーメンShoyu Wagayaとビールをば。



先にビール来た、うひょーキンキンに冷えてるー。そしてすかさずラーメン、うわー1年以上ぶり。箸使うの久々で上手く持てない笑。



美味いよこのラーメン。味としては、全盛期の頃の屯ちんと天一を足して割ったような豚骨醤油味で、かなりマイルドなスープ。



でも家系という感じではない。個人的にはもう少し塩気効かせてもいいかなって感じだけど、そこはパリジャンの舌に合わせたのかな。



太めの自家製麺美味いな、モチモチした食べやすい麺。



チャーシュー柔らか、味玉も芯まで染みてる。あと海苔が美味い。相当レベル高いラーメンだと思うよ。こりゃあ流行るだろうなあ。



前に食べた"めん吉"でも思ったけれど、フランス人ってこういう脂っ気のあるマイルドな味が好きなんだろうね。日本で人気な淡麗系的クリアなスープはパリでは流行らないか、ブレイクするとしてもまだまだ先なんだろう。



完食完飲ご馳走様でした。ミニチャーシュー丼も食べたかったけど日和っちゃったな。だってラーメンとビールで4800円だもん、丼も食べたら6000円だよ、エグいよなあ笑。まぁ、貧乏な日本人が悪いんだけど。

さあ、宿チェックインして寝ようかね。



お別れの日の朝

前に住んでいたBab Djedidという地区に来てみた。ちょうど2年前の今日、空港のタクシーにぼったくられてここに下ろされたっけ。右も左もわからなくて、先行き不安しかなかったな。



一人で学校手続きして、一人でローカルのクラスに入って、周りとの実力差に落ち込んで、それでもなんとか頑張って紙の上での試験は一番取ったものの、でも会話の実力差は埋め難く、モロッコ→コートジボワール→セネガル→モロッコ(2回目)と進むにつれ思い知るレベルの差にもはや開き直ったり笑。でも、各国でいろんな素敵な人達と出会うことが出来たり。



まぁよくやれたなと思う。正直きつかった。この辛さを予め知ってたらとてもやれなかったかも。あと、各国で出会った人達の助けがなかったら出来なかったよ。

ありがとうみなさん。



あと、このグダグダなポストを見てくれた皆さんにもありがとう。特に最初のチュニス半年とコートジボワールは精神的にキツかった。本当に辛かった時期が幾つかあった時、このポストを見てもらえてるのかなって思うと孤独感が和らいだです。ありがとうございました。



最後に事務所(と呼んでいる勉強場所)へ、家主であり事務所を経営者のラハマや近所の雑貨屋のムニール、ジャルード、シトロナードのおじさん、いつも会う人達に挨拶を。



そして最後のブリックを食べて思い残すことは、ないかな。



さあ帰ろう。重い荷物は同居の管理人モラドに手伝ってもらった。



ありがとうなモラド。いつも撫でてる猫にもさようなら。それじゃあ。



Merci à tous les amis que j’ai rencontrés dans quatre pays.

Au revoir





ありがとう





滞在三日目は地方の遺跡へ。遺跡といっても凄く昔のという訳ではなく、近年廃村になったベルベル人の集落跡らしい。よくそんなマニアックなとこ目をつけられたなと、俺全然知らなかったよ。


事前に行き方を家庭教師のリームに聞いていたのだ。彼女ザグアーン(Zaghouan)に縁者がいるらしく、そこ迄の行き方はわかるのだが、目的地のズリバ・エラリア(Zriba El Alia)までがはっきりしない。


まぁ、いっちょ行ってみっか。なんとかなんじゃない?



リームが言うには、チュニス南にあるGare routière sud通称ババリワ(Bab Alioua)と呼ばれる乗り場から、ザグアーン行きの"ルアージュ"(と呼ばれる長距離乗り合いタクシー)に乗れと、とりあえずそれでザグアーン迄はいけると。それから先は、多分タクシーで行くんじゃない?って。"じゃない?"ってのがかなり不安だが。


ババリワは初めて行くんだけど、間違って違うバス乗り場に入ってしまった。ちょっと雰囲気の怪しい乗り場だなとは思ったが、二人も何かしらを感じてたみたいだ、凄いな。



まぁ無事ルアージュを見つけて乗れて良かった。ザグアーンではタクシーを呼び止めて値段交渉、二台目で乗れた、意外とスムーズね。でもね、やっぱり懸念の"帰り"問題よ。タクシーが無いんだと。


じゃあ現地で待っててくれない?ってお願いするも、案の定フランス語があまり通じない。いや、通じるのだろうが俺の発音が悪いのか?アラビア語を頑張って使ってもイマイチ。すると運転手の方が意を汲んでくれた、さっすがー。



このように通訳としてはヒジョーに"怪しい"場面が幾つかあったのよ笑。二人は人間観察のプロっつーか、かなり鋭そうな人達だから絶対バレてるだろけどね。そこは笑顔と勢いでカバーよ。人生時にはハッタリも必要よ。虚勢張るべきとこでは張っとかないとさ、ダサいまま終わるの嫌じゃん笑。



ホッと胸を撫で下ろしてその廃村跡を訪ねてみたのだが予想以上に驚いた。とにかく景色の良いこと。そして石造りの崩れた家屋に物悲しい感動を覚えた。かなり崩れてはいるんだけれど、確かにそこで人が生活していた形跡を感じることができた。



その廃村にあるカフェでお茶を。ミントティーの美味いこと、そして景色の良いこと。店主のおじさんが言うには60年くらい前に最後の世代が去ってからここは廃墟なのだと。最初にベルベル人が入植したのが訳500年前くらいで、時代が進むにつれ医療や教育・水資源の確保など日常生活が難しくなって皆山から降りたらしいよ。



来れて良かったな、それもこれもきっかけをくれた二人のおかげだ。



翌日、二人は次の目的地に出発する。空港まで見送り、日本での再会を約束してしばしのお別れだ。結果的にトラブルもなく楽しんでもらえたようで嬉しかったし、勿論俺も楽しかった、何より自分に会いにわざわざこんな遠くまで来てもらうなんてね。俺は果報者ですよ。


二人を見送った後、外で一服しながらまた空を見上げた。


「さあ、次は俺だ。あぁ、やっぱりもう終わるのか...」













今日、日本から客人が、写真学校時代の先生達がね、わざわざ俺を訪ねて来てくれるなんて凄いことじゃない。



やっぱさ、みっともないとこ見せらんないじゃん?焦るよね、顔は慣れた風情に装ってるけど笑。それに、チュニスってモロッコに比べると観光名所とかアクティビティの面ではやはり見劣りするのね。だから、果たして楽しんでもらえるのか心配ではあったな。



宿で荷を下ろして、コースなんて決まってないよ笑。でも付近を一緒に街歩きして、結構喜んでもらえたのよ、テキスタイルの問屋街や教会とか。この教会、事務所の裏にあるんだけど俺初めて入ったよ笑。



他にもハンドメイドのカゴとか電球の周りを覆う木で作ったなにかを売る店とか。結局デカすぎて買えなかったんだけど、楽しんで貰えて良かったよ。


思えば、俺は誰かと一緒に歩くことが殆ど無かったな。楽しいよね、誰かと歩くのって。



クスクス屋にも皆んなで行ったんだよ、喜んでもらえたかしら。そして今日で最後なんだなこれが、寂しいねえ。帰り際店主と一緒に写してもらったよ。



もういないけれど、俺に凄く親切にしてくれた店主の息子のマリオと会いたかったな。聞けば病気で療養中なのだと、早く良くなってね。ありがとうねオヤジさんにマダム、あと強めのお姉さんファティマさん。



その後シディ・ブサイドの砂浜か、綺麗な海だったな。家から近くなのにここも初めて来たよ笑。



カルタゴ遺跡ね、俺はこういうのあまり詳しくないからよく分からないのだけれど、でも二人が喜んでくれたから嬉しかったよ。



これ、ティボーと前に一緒に来といて良かったよ。規模が居住地区を幾つか挟みながらの広大な遺跡だから、初見で一人で訪れるならまだしも誰かを案内するなんて出来なかったかも知れない。



俺明後日帰るんだよな。夕暮れの飛行機雲見てたらなんだかグッと胸が締め付けられてきた。



今日で授業が終了、あと残り一週間は自習だ。家庭教師のリーム、いい子だったな、俺いっつも怒られてばっかだったね笑。寂しいね、またいつか会おうね。元気でな。



この切ない気持ちを癒すには一杯呑るしかないな、まちょっと臨時収入が入ったもんでね笑。金曜の昼間に飲むビール罪深くてサイコー。


どうだろう、結局はギリギリB1が関の山だったか。B2くらいはイケると踏んだんだけどな、やっぱ記憶力の衰えはあるかもね。まあ、大学のフランス語学科でふっつーの成績で卒業する子位はできるんじゃない?それを2年でやりとげたって思えば、ねぇ笑!



チュニス中心地の通りの路肩には、毎日沢山の大型バスが止まっている。その殆どがアルジェリアからの観光バスだ。

"なぜアルジェリア人はチュニジアが好きなのか?"こないだこんな見出しの新聞記事を見た(まだ読んでないけど)。



俺の主観ではね、別にアルジェリアと比べてチュニスに特別なものがあるわけではないのよ。俺と、一緒に働いていた先輩通訳とは、そのことについてよく話していたんだけど、おそらく彼らがチュニジアに求めているのは"開放感"じゃなかろうか、と。

あのね、アルジェリアは、首都は行ったことないからわからんけど、東部のアンナバ県、タルフ県そしてゲルマ県の一部で2年間働いてきて思ったのは、とにかく暗くて言いようのない閉塞感を感じるのよね。別に天気がどうとかではなく、なんとなーく重いものを感じるの。

それと全く同じ空気を感じたのがコートジボワールだった。空港出た瞬間もう帰りたくなったもの笑。生活していて何とも言えない不安感があった。なんだろね、あれ。俺の気のせい?じゃないと思うんだけどね。逆に、セネガルは空港着いた途端とても開放感があったな。

もうすごいんだもん。車でチュニジア国境を超えると軽く鬱になるよマジで笑。逆にアルジェリア国境を超えてチュニジアに入った瞬間パァァって何かが開けるのよ不思議なことに。



もしもう一度アルジェリアに長期間住めっていわれてもちょっと無理かな、3か月くらいならイケそうだけど。仮に一生住めってなったら、舟調達してイチかバチかに賭けると思う、マジで。

ここに来る時、カサブランカの空港で出会ったあのアルジェリア人も同じような気持ちだったのじゃないかな?

だからってアルジェリアが嫌いなわけじゃあないんだよ。大切な思い出があるし、友人だっている。



多分、社会から滲み出る何かしらの雰囲気を感じるのだと思う。

さて、アルジェリア人はなぜチュニジアが好きなんだろう?



ガマン出来ずに来ちゃった。早いよ俺!まだあと2週間もあるのに、切り詰めろよ笑!

まぁでも今日は横に店主がいたんで、思い切って作り方訊いたら快く教えてくれた。「日本で店出すか?」って。いいの?勝手にのれん分け笑。

概ね俺の予想通りだった。乾燥そら豆とひよこ豆はシチューとは別茹でで、これも予想通り、なんせ今まで盛り付け工程をガン見してたからね笑。

マギー的なコンソメキューブなどは使わず、旨味のベースは野菜の出汁とトマトから。キューブ使ってるのかどっちか迷ったが、やっぱり100%野菜しか使わないんだ?それでこの満足感は凄いな。



スパイスも、キュルキュマ(ウコン)やクミンも使わない。パセリとパプリカパウダーだけ、だからこんなに優しい味なんだね。

他にも調子こいてファルフーシャの作り方や魚のクスクスでの魚肉の火入れとか。訊けることは図々しく訊いたよ笑。



ただまあはっきりわかったのは、すごく特別なテクニックが要求される訳でも高級な食材が要る訳でもない。単に、真っ当な食材で丁寧に作る、これに尽きるね。それは全ての料理に共通するのだろうけど。

授業ではヒアリング間違いだらけなのに、店主の説明は聞き漏らさないでやんの。今更だけど伸ばすべき才能を間違えてたと思う笑。



でもこれは、美味いけど日本では流行らんと思うね。日本の外食で求められてる食い物とは違うと思う。一部のツウな人は喜ぶだろうが、大多数はもっとパンチのあるものを選ぶでしょ。

そうだなぁ、このクスクスに各種スパイスやニンニク生姜をぶち込んで、油や肉的要素をガンガン加えれば一般ウケするのかもね。人はそれをカレーと呼ぶ笑。



なんか久しぶりよね、もうあと3週間切ったよ、お留学。



なんか感慨深いネタの一つや二つ語りたいとこなんだけどね、ないのよ、ホントに笑。だって家庭教師はいつものように事務所でやっとるし、食ってるものだってフリカッセにブリックと、いつも通りなの。



今日久々にクスクス屋に行ったよ、2週間ぶりかな。パリで結構出費するだろから節約せんとさ。おととい昨日なんてバゲット一本だぜ笑、哀れだろ?



野菜クスクス相変わらずうんまい。ここ二日間で一気に寒くなって身も心も冷え切ったところにこのアツアツのクスクスよ、ありがてえなぁ。



野菜が甘い。



ここの自家製ハリッサ美味いなあ、ちょっとずつクスクスに付けてたべるのよ。



食後にはお姉さんがマクルードをサービスしてくれたよ。これだけ食べれば明日からまたバゲットで乗り切れる。



いや別に金が無いっちゃ、うんまぁないけど笑、他にも理由があって。フリカッセとブリックを食い過ぎて嫌になりかけてるのよ。これ以上食べたら嫌いになるだろなって。だから、しばらく距離を置いとる。



ここも来れてあと二回かなあ、しっかり味覚えて帰らないとな。




2週間の短い間だったけど、仲良くしてくれたティボーが去るのでいつものクスクス屋へ連れて行った。



俺は魚のクスクス、彼は羊のクスクス。うん、いつも通り美味かった。



寂しくなるね、でもまた会えるよね。今度は東京でね、俺が美味い居酒屋とかラーメン屋さんとか連れて行くからさ。



しっかし、ジェラールといいティボーといいまだ25歳よ。俺ほとんど親だぜ笑、なして若者とこんなに縁があるのかね?悪い気はしないよ笑。若者のエキスを貰っておこうかね。



さてと、バルセロナでは相当抑えたとはいえ、結構スーパーで買い食いしたもんね。出費がやばい笑、これあと1ヶ月相当節約せんとさ。


もう1日フリカッセ2個しか食えんよ、ブリックすら贅沢品になりつつあるもの。



しかしまぁ、日本人でこの短期間に俺ほどフリカッセとブリックを食ってる奴いないと思うよ。ま、だからって訳じゃないけれど、最近思うところがあって。


美味いフリカッセの条件ってなんだろ?俺にとっては、フリカッセはやはり皮の旨さかな。具はね、いかようにも旨くできるのよ、でもイマイチなお店ってやっぱり皮が美味くないのよね。


美味くない皮って美味くないドーナツみたいなもので、パサパサして唾液持ってかれるやつ。一方美味い皮は外はサクっとして中はフワっとモチっとしてるのよね。



中身のフィリングに関しては、俺が行く店は貧弱だねえ。しょうがないよね、1個1ディナール程度だもん。



標準的なフリカッセの中身は、まずハリッサよ、次にマッシュポテトまたは角切りの茹で芋にパセリをまぶしてある。それからツナ、これがチュニジアのやつはイマイチなんだな。あとは茹で卵、これも卵自体がイマイチで。それに種入りオリーブってとこか。ハリッサだけは、"辛口で!"って言うとたっぷり塗ってくれる。



"俺のフリカッセ"を作るなら、いつも行く店の皮に、ハリッサ塗って、ツナと卵は日本のものを使ってみたい。美味いと思うよ。



ブリックに関しては、酒のつまみとしてのポテンシャルがかなりあるんじゃないかなと思ってる。



キチンと皿に乗せて真ん中をナイフで割ったら半熟の黄身がトロリと出てくる、なんて演出は若い子に刺さりそう。これもいつか自作でやってみよう。




夕刻、まだまだ時間があるので最後にあの酒場にまた来てみた。やっぱり美味しいのよねここ。団体さんが店外でごった返していて、駄目かもって諦めかけてたら、カウンターならいいってさ、ラッキーだねえ。



ラストチョイスはやっぱりビールとイワシのフリット、あとサラダ。立ち飲みいいねー、なんか御徒町辺りで飲んでる気分笑。



店員さんの対応はまあ"塩"だよ笑、精製塩くらい辛いよ。でも、イカで有名な東京の立ち飲み屋みたいな理不尽さじゃないから全然いいよ。注文する時は空気読みながらせんとさ、忙しいからね。



下町ぽくていいじゃない?下町なのかわからんけど。でも美味いからめちゃ混んでるよ。ただ安いから繁盛してるわけじゃないと思う。



このイワシにしろサラダにしろ美味いんだよ、しみじみ美味い。若い頃には分からなかった美味さというか、繊細で、飽きないのね。今俺の中の海原雄山がほくそ笑んでるもの。



なんでこんなに美味いんだろ?やっぱりそもそもの素材が良いんだろうなあ。

カサブランカの炭焼きイワシ、チュニスはラ・マルサの野菜クスクス。俺が好きなのって、こういう素朴な美味さなんだろね。



ビールの後はワインをグラスで。もうこの養命酒・デルカップ感がたまんないよ。グラスに足が付いてないだけで一気に社会ステータスのハードル下がるもんね。ワンカップ直飲みしてるオッさんみたいな?"な〜にがボジョレーヌーボーだ馬鹿野郎!"

ユーロの国でお会計ギリギリセンベロだった笑。滞在時間20分、こんな感じでいいんじゃない一人飲みって。



スペインって、フランスに比べると物価は大分安いんだとは思う。体感では3/4とか3/5とか。それでも日本人からしたら強烈に高く感じるよね。ほんとさ、どんだけ安い国になっちゃったんだろうねうちら。



フランス人とかが晩杯屋に行ったらビビるんじゃない?"ほとんどタダだろこれ笑!"って。



じゃあそろそろ帰ろうかね。またいつか来たいね。勿論ジェラールに会いたいし、今度はメシ専用にお金貯めていかないとな。スペインは食が最高過ぎる。

帰り、心配なのは無事にチュニジアに入れるのかってこと。さあ、どうでしょねぇ。



まぁ、無事帰りついたよ、ほっと一安心。朝6時か、シャワー浴びて寝るかね〜。