趣味の中の一つがスノボなんで、アウトドアカーのエスティマのメンテ風景
雪山に向けて、アウトドアカーのエスティマのメンテ開始
夏に点検したときには、何もなかったのですがドライブシャフトと言う、エンジンの動力をタイヤに伝えてる部分のブーツが破けているのが発覚したので早速交換
たまに見かけるかもしれませんが、右左折時にカリカリって音がでる原因がこの部分でもあります![]()
ちなみに、カリカリと音が出たら末期症状となります。
さらに放置すると、焼きついて急にハンドルがどっちかに切れて大事故の原因になります![]()
よく見ると内側もブロー
ボードのベアリングをばらして軽く洗浄して
エスティマにもったいないですが高速巡航するので、レース車両のオイルでお世話になっているMoty,sのグリスを給油
完了と言いたいところだったのですが、作業前にハブベアリングと言うタイヤを固定している部分のベアリングのガタが確認されたので、ついでにハブベアリング交換
一昔前にトラックのタイヤが外れてえらいことになった部分のパーツになります
ちょっと前に、ハブベアリングって自分で変えれますかって聞かれたので、写真大目で解説しながら・・・
ベアリングをはずすには、まずこんな感じ
プレスを使って300kgぐらいの圧力を掛けて押し出すような感じ
そして、必ずカラーがハブに残るのでプーラーを使って外しまーす
カラーを外すと目視でもわかるぐらい減っているのがわかる
外すとこんな感じ!新品と古
そして、先ほどの作業と同じような内容でベアリングを圧入
こんな感じで、後は元通り戻して終了