今から1ヶ月ほど前、4月16日(日)に長野マラソンが開催されました。

レース後、すぐに長期出張に出掛けてしまったため、今になってその”反省”を書くことに。

 

結果は惨敗、制限時間の20分前にゴールテープを切る、何とも言えないショボーン

出張を前に、気持ちをコントロールできず、体調を含め、調子を落としてしまった。

練習にも集中できなくて、ケガをしなかったことが奇跡なくらい。

胃腸の調子もイマイチ、睡眠も良好じゃなかった・・・

 

それでも、前日受付で気持ちを集中させる。

街はマラソン歓迎ムード

ゼッケンをつけて、さらに気持ちを高めて明日に備える。

当日、天気は晴れ・・・と言うか、暑すぎ。

これが、自分にとっては悪条件でした。

序盤から身体が重く、10kmが長かった

もう20kmで、終わってしまったよう。

その後、どうやって走ってきたのか、あまり記憶にない。

ただただ、沿道の声援をエネルギーに前に歩を進めるのみ。

そして、やっとゴール、久しぶりに苦しいレース。

油断したわけじゃないけど、気持ちをコントロールできなかったことが惨敗の原因。

次シーズンは、もっとメンタルを強くしないと。

仕事が忙しいとか、それは市民ランナーの宿命。

それを克服して、しっかり仕上げていかないと、身体も心も。