小さな頃から存じ上げているあみちゃんが、N響の方々と室内楽で共演されると聞き、豊中市文化芸術センターへ行ってきました。
ショパン作曲
ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11(全楽章)
もう、圧巻のひと言でした。
久しぶりに聴かせてもらったあみちゃんのピアノは、以前にも増して音が艶やかで、それでいてダイナミック。
音の一つひとつに深みがあり、心にまっすぐ届いてくる演奏でした。
お隣にいらした師匠の二本柳先生は、演奏前からとても緊張されているご様子でしたが、そんな心配をよそに、舞台上のあみちゃんは堂々たるソリスト。
その姿に、胸がいっぱいになりました。
そして何より、あんなに小さかったあみちゃんが、すっかり素敵なレディに成長されていて…✨
(あみちゃん!なんて呼んだら失礼ですよね😅)
演奏だけでなく、その存在そのものにも感動させていただきました💕
それにしても、生の演奏…
特に弦の響きとピアノの音色が重なり合う瞬間は、どうしてこんなにも人の心を癒してくれるのでしょう。
改めて、音楽の持つ力の大きさを感じたひとときでした。
「音楽の力で、まわりの人を笑顔にしたい」
そんな想いでこの仕事を続けてきた自分にとって、今日の演奏会は、その原点をもう一度思い出させてくれる大切な時間となりました。
素晴らしい音楽と、成長した姿に出会えたことに、心から感謝です✨


