知らなかった。
こんなに違うなんて。

今日はインヴァスト証券は朝からメンテナンスで、ミラートレーダーにアクセスできないので、Forexでいろいろとデータの検索をし、9月のポートフォリオの検討で行った。


やっと、インヴァスト証券のシストレ24が接続できるようになったので、検討した結果を元にデータを入力しようとしたら??????
ストラテジーがない????


たとえばExoticFXというストラテジーですが、
   インヴァスト証券では      25通貨組み合わせ
   Forexでは                         43通貨み合わせ

こんなに違うんです。


インヴァスト証券用とForex用と2つポートフォリオを作らないといけないのかな。



インヴァスト シストレ24
 

Forex
 

以前トラリピの事を、どちらかと言うと否定的な内容で書いたんですが、
そうは言ってもやっぱり興味があり、そーっとデモ口座でトライアル中です。



興味のポイントは
  ・いろんなブログが言っているほど、儲かるのか
  ・儲かるとすれば、利益率はどのぐらいか
です。



儲けを大きくするため、そしてデモなので結構アグレッシブな設定をしています。
20銭毎にトラップ&利益確定に設定して、毎日ガンガン儲かることを期待していました。
それも、EURJPYとAUDJPY の 2通貨で。



利益も8月は動きが少なかったようで、そんなに大きくはありませんでした。



今のところの感想ですが
  ・いろんなブログが言っているほど、儲かりはしないな。
  ・常に含み損(それも結構大きい)を抱えている状態が、精神的に悪いなあ。
  ・利益率も月利ではなく、年利で計算しないといけないぐらいかなあ。
と言うところです。




利益率ですが、どの金額に対して計算するかで、大きく変わります。
たとえば、次の3つのどの金額に対しての利益と見るかです。


  ①仕掛けている30本程度の費用に対しての証拠金 (実際の運用分)
  ②想定しているレンジ相場の上下限に対しての証拠金  (長期レンジでの運用費用)
  ③多少レンジをブレークしたときに備え、レンジ相場の上下限プラス10円程度に対する証拠金  (ブレークに備えた費用)



とりあえず①相当分をトラリピ口座にいれ、②相当のお金は短期間で現金化できる物で確保しておくことになりますよね。


①で利益率を計算すれば、そこそこ良くなりますが、②も含めて計算すると、あまり良いとはいえません。
日経新聞が計算して発表したように、年利30%程度がいいところなのかもしれません。


ある範囲内のレンジ相場であれば儲かるということは分かっていますが、
上下に抜けないと言い切ることは出来ませんから、やっぱりチキンな私には怖い投資法ですね。



今のところの思いとしてはトラリピよりもシストレのほうがずっといいんじゃ無いかなと思います。
  ・シストレは各プログラムが損切してくれるので、損失が限定されていて、破綻の可能性が少ない。
    トラリピはレンジブレークによる破綻の可能性がある。
  ・シストレのほうが期待利益率がはるかに大きい。(トラリピの①の金額相当と比較しても)
  ・トラリピは年利20%位の設定なら成立するかもしれないな。

シストレ24はプログラムを選択したら、お任せが原則だと思います。

だからでしょうか。
MirrorTraderを立ち上げた時の含み損益が
ライブでそのまま見ていると、減ってくることが多いんです。


MirrorTraderを終了して、数時間以上たって、また、MirrorTraderを立ち上げてみると、今度は増えていてくれることが多いんです。
そしてまた見ていると減ってくる。


ライブで見ながら、増えてくれと祈っていると、駄目で、
ほったらかしにしておくと増える。

私の場合ですけどね。
いいんだか、悪いんだか。

きっと良いことなんだと思います。
私と逆の人は、ずっと張り付いていないといけませんからね