笑う角には、しあわせきたるの* -12ページ目

笑う角には、しあわせきたるの*

適当に歩いてたどり着いた場所も、
私が向かうべき街まで きっと続いてるの。


今日は地元で過ごす最後のゆっくりできる日*

天候が良くない。。

だけど、

とびきりお洒落して、

美味しいものを食べる日にする☆

自分を解放\(^o^)/




まだ、お酒は絶対飲まないけど。

煙草も辞めたし!





真っ直ぐな自分になりたい。

理由は、大好きな自分自身でありたいから。



だから、やると決めたことは必ず守るし、

やられて嫌なことはしない。

いつでも満たされていたいから、

そのときの感情のままに動く。

インスピレーションのままに。



思いやりと愛を抱きしめながら*




よーし、

お風呂はいるぞ♪


photo:01

一昨日から祖父母の家に帰ってきました。



私は大のおばあちゃんっ子。

久しぶりの祖母は、相変わらず健康オタクでした。w

名を、昭子。
祖父は尚人と申します。

尚人の趣味は、畑仕事とカフェ巡り。

美味しい珈琲をご馳走するのが好きみたい。



2人は老後をゆったりと、旅行しながら暮らしでいます。

そんな2人のラブラブっぷりは、

見ていてとてもほほえましいです。



昭子は、尚人にぞっこんです。

5つ上の殿方にはいつも甘えんぼです。

そして、よく空回りして指とか切っています。

それを、笑って見ている尚人。

そんな2人の雰囲気が好き。

2人の作る空間が好き。



音が虫の声しかなくて、

懐かしくて、

だから、思い切り疲れが取れて、

のびのびと、深く呼吸ができる。

そんなところ。



日曜の午後、火曜日の部分実習に必要なすすきを取りに行くために、

わたしは自転車に乗って旅に出ました。

こんなみちを通って、
photo:01



たくさん階段を登る。
photo:02



食べられるのかわからないキノコをみつけて、
photo:03



お参りもした。
photo:04



わくわくするような道を抜けると、
photo:05



photo:11



たくさんの出会いがあった。

photo:12



そして、忘れられない約束をした。

photo:07



この回るやつは、モグラーズと言います。知ってた?
photo:09



かかしさんも笑ってた。
photo:08






すすきは見つけられなかったけど、

私の幼い頃とは全く違う風景がおばーちゃんちの周りで広がっていた。




大きな畑の変わりに、

どこまでも続く道路ができていた。



少しずつ、

少しずつ、確実に

みどりが失われてきていた。

そして新しいものが覆って行く。




気がつくと、私は

この風景を忘れないように、

そう思って必死に瞳の奥に刻み込んでた。




ありがとう。

また来るよ*

photo:10




iPhoneからの投稿
photo:01



photo:02



一面に広がる緑。

その上にはまっ青なそらにふんわりと雲。



威嚇するように前のめりの木々が

風にも揺れず、じっと、こちらを見ている。


それを、
水の音がやさしく慰める。

虫たちがゆっくりなだめる。



私は、ただ立ち尽くす。



「逃げたくない。」

そう、思った。





てを広げてみた。

そして、

ぎゅっと強く、

抱きしめてみた。





すると、ふわり

風が笑って通りぬけた。



そして、稲を、草を、木々を揺らした



と思ったら、

次にもっとつよく、

ゴーゴーとつよく、つよく風が集まってきた。





胸があつくなって、

てを当てて、目を閉じた。

おおきな声でうたをうたってみた。




しばらくして眩しくもないのに、

そっと、

まぶたを開ける。



さっきとおなじ場所で

おなじ景色をみているのに、

伝わりすぎて、

ただひたすらに涙がでる。

胸が苦しいのに、

みんながやさしすぎて、

大きくて、

懐かしくて、嬉しい。






脅えていたのは、私だけだったよ。

いつも、そこに居てまってくれていたのに。




やっと、言えた。

「ただいま。」