ココにいたの | 笑う角には、しあわせきたるの*

笑う角には、しあわせきたるの*

適当に歩いてたどり着いた場所も、
私が向かうべき街まで きっと続いてるの。

今日は海が蒼色で
空が真っ青だった。

そう、天気がよかった、ということ。
夕焼けがやけに、優しかった。

$笑う角には、しあわせきたるの*




ぽつり。

私はというと
なんかね、嘘、ついちゃう。

誰にだろ。
何にだろ。

分かるのは
この、嘘、はね
私の嫌いなやつってこと。

だから嘘を吐いたこの口を
畳針で縫ってやりたい衝動にかられる。



なんで嘘、ついちゃうんだろう。



答えはどこにあるのか
探すたびに
気づいて傷つく。
自分に問いかけては見えなくなって行く。

他人に頼って
傍に居てもらった。
そうしていると、
自分を癒すのは
自分の力なのだとわかった。

だって癒しを与えてくれた人の
想いを受け止めるのは自分だったから。

そして
癒してくれる誰かいてこその自分なのだと。




ずっと昔から
ものごころついたときから
頼って生きることを覚えてからなのか
そこに甘えて
脆いふりして生きてきた。

いつも助けてもらえる、と
こころのどこかで思ってた。





私が私で居られるのは、
いつも私に安心をくれる人が近くに居てくれるからなんだ。

東京に行ってから、
ワタシが私でいることを愛してくれる人に
出会いすぎてしまった。

どうやらここにいると
ワタシが私じゃなくなってしまって、辛い。

今日ついた嘘の理由は、
誰かから
好かれたかったんだ。

認められたかった。

居ても良いよって言われたかったから。




だから、"女"を武器にした。




でも本当の私は
女であることよりも
人間であることを強く意識してた。

だからきっと拒否反応がでたんだ。



山口に居た頃は
東京に投げ出されてからのように
必死で生きてきたように
それから楽しさに出会えたように
しっかりと人と話さなかったから。

情けなくても
恥ずかしくても
自分の結果。ダネ。



それが私、だったんだね。
やっとみつけた。



Hello,

猫のピアスを私にプレゼント。

「これでもつけて大人になりなさい」

の約束*

$笑う角には、しあわせきたるの*