今年の夏休みは従兄弟達と3家族7名で隣県のレジャープールに出かけた。

基本的に現地集合、現地解散なので、このプールに最も近い我が家が開場に並んで場所取りをする。海水浴の時は妹②が日蔭の場所取りをやってくれる。

年に数回の従兄弟達との屋外イベントを息子氏は楽しみにしている。


息子氏に水泳の才能があるかどうかは知らないけど、

陸上運動より余程水中に適応してるように見える。

習い事のスイミングは生存率を上げるために頑張っている。

もうモチベが上がらない息子氏の我慢強さもモチロン。母も。

せめて小学生の間は通わせたくて母も頑張っている。

褒め+希望7割に現実3割を配合し、一見ポジティブな言葉を創作する感情的頭脳労働。これが非常に苦手な分野。

事実や現状とされるもの、それに関する見解や対応案、そういった事をストレートに解説や説明される。この事によって各種多様な弊害が起こりうる。

きっと一生かけても本質な理解はできない。私には。

やらかしまくって歳を重ね、予防や対応はするようになったけど、超めんどくせえです



息子氏は夏休みの宿題の絵日記の1枚は、従兄弟達とのレジャーで描いてる。1年生から毎年。楽しいのだな。

空き地では仔犬の群れのように遊ぶ子どもらは、プールでも同様に。

ライオンやハイエナのように群れで育つ野生動物の仔みたいに全員でじゃれている。

たいてい妹①②はそれぞれの末子の周辺に付き添って流されている。平常時のプライド🦁みたい。


私は妹達が到着するまでの時間を息子氏と伴に泳ぐ。

その後はあっという間に潜水する息子氏を目で追いかけつつ、読書もスマホもナシ丘で留守番している。

私も泳ぐのは大好きなのだが、並んで泳ぐのはもう息子氏に嫌がられるし、全体を把握したい性分なので仕方ない。



全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割

岡本 雄矢