假屋舞ちゃんの『聴く』星の話面白いです。
私はまず月柱にある比肩と正官を聴きました。
私は昔から他人からはマイペース
家族からは自分勝手、我儘、気分屋など言われます。
他人から辛辣な言葉を言われないのは、
単に気を使って、我儘にならないようにしているから。
マイペースに見えて気はかなり使う。
ただ、根っこに帝旺や傷官もあるので、
気遣いが足りないとか、一周回ってそれが伝わらずマイペースに思われるケースもあります。
星の話の本を読んだときにも理解したけど、
聴くことによって更に腑に落ちた感じです。
我儘と言われるくらい、自分に集中しないと性質活かせないんだよね、たぶん。
さらに楽しさが重要らしい。
これも納得でした。
飽きっぽいんですよね、私。(胎持ってる)
だから勢いで、閃いたことに取り組むのは楽しい。
例えば最近だとAIにマクロコード作らせる作業。
会社の事務業務をこういう仕組みにしたらいいんでは?と
構想を伝えて、プログラムをしてもらう。
ババっと一瞬でマクロで作業ができると気持ちいい![]()
でもエラーを見つけて地道に直すのが嫌になって来る。
入力値と出力値のセルを確認して、指定するのも面倒臭い。
これこそAIが一瞬で検知してくれよと思う。
イライラするし、疲れる。
でも、こうやれば効率良い!とか、
AIの提案にこっちの方が良いよね?とか
閃きに従ってアイデア出してるときはめちゃくちゃ楽しい。
この楽しいに注力して、苦手を手放せば良いんだよね。
逆に細かい作業は好きだけど、
仕組みを考えるのが苦手な人も居るから。
心屋式のカウンセリングを学んだ時にも、
逆をやってみる!とか、苦手を手放す!とか
好きに特化する!とか色々チャレンジをしたけど、
自分のマイナスポイントと思ってる部分って
受け入れるのが難しいんですよね。
何せ、ワガママって良いところだと思えないし。
でも、そこが比肩の良さ。
そして、そこをプラスに捉えてたら、
きっと悪い方向には発動しないんだろうな。
そして正官。
これ、私が過去に四柱推命の本で得た知識では
真面目な星という印象。
私が比肩やら帝旺やら持ってるのに、
会社員を長年勤め上げてるのは、きっとこの星が月柱にあるから。
仕事に対して信頼できると上の人からも言われる。
ただこの正官の行動力が自分的に分からなかったの。
何故なら私、お尻が重いんですよ。
思い立ったら吉日で突然動くときはある。
でも普段って家に居るのが好きだし、
決して行動力のある人ってイメージじゃ無いと思う。
人見知りだからなるべく転職したくないし、
異動もしたくない。
例外的に仕事中の閃きから実行までは行動力あるので、
それが正官の影響なのかな?と思ってた。
ところがこの星の話を聴いてみたら、
なんと正官の行動力とは、外側が勝手に動く。
外側が動くから、自分が動かざるを得ない、
変わらざるを得ない。
実は本人変わりたくないけど、変化に対応できる。
そういう星なんだそう。
それ、まさに私じゃない(^_^;)
私自身は変わりたくないの、一途なの。
例えば職場でも同じ場所でずーっと仕事してたい。
でも大体7年で急に異動になる。
環境が変わる、立場が変わる…
結婚生活もそう。
私は離婚する気無かったのに、夫の行動のあれこれで、結果急に離婚せざるを得なくなった。
人間関係にしてもそうで、過去ブログにも書いてるけど、
カウンセラーの師匠ともスピリチュアルの師匠とも
突然相手から嫌なことを言われて、離れた。
ただこれ、自分の意思と関係なく起きるから、
ショックも大きいんですよ。
だからなるべく避ける方向に持って行きたいけど、
そもそも星の性質として外側が動くなら、
受け入れるしかないのかな?
まだ正官は腹落ちしてないので、聞き直して感想書くね。
昔から色んな占いの本を読んだ来た中で、
書いてあること大体同じだなと思うことが多いけど
假屋舞ちゃんの星の話はとても分かりやすいし、
何だか目新しく感じるの。
きっと凄く自分自身の星に向き合ってる人なんだろうな。
興味のある方ぜひ聴いてみて。
比肩の性質を活かすにはどうすれば良いか聞いてみた。
自己愛と自尊心に焦点を当てること。
冷静な目で自分を評価した上で、自分を愛すること。
自信を持つこと。
鏡に写った自分を好きでいること。
どこまでも自分を追求。
でもナルシスティックではなく、
俯瞰する視点は必要なんだろうね。
Kotohogi
