昨日公開で話題の(?)映画観に行きました。
エマワトソン演じるメイが、会社のシステムを利用して仕事・プライベートを全公開するという話。
何となく、SNSが行き過ぎるとこうなるよなっていう最悪末路、からのどんでん返し。
クロージングでまさかの挑発テロップには一番痺れた…
誰もが想像できると思うけど、
過度なプライバシーの氾濫は健全な生活を送れなくなる。
「秘密」というものは、良くも悪くも明るみになれば大きな効力を持って私たちを脅かしかねないパワーを秘めているものなのだ。
今の現代は、自分を容易に明るみにすることが可能である。
でもそれは、とても危険なことと隣合わせなこともありうるということをこの映画は伝えたかったのかもしれない。