②を読まなくても

続けて読めるように

書いてますニコニコ





続きです…




夫と交際が始まって

直ぐに私は

我が家は

こういう宗教をしてると

話しました。




なぜ直ぐに話したのか?




以前付き合ってた人に

そのことを話した時の

反応がすごく怖かったから。

イヤな事はとっとと

済ませようというタチなので。




その時の彼とは

何かにつけて

この事で喧嘩したり

別れては元鞘に…があり、

この宗教問題(?)は

早めに話しておいたほうが

後々のこと考えると

自分のためにも

相手のためにもなると

学習したから。




私にとっては

普通のことが

世間では

そうじゃ無いんだと

思い知らされたんです。





話を戻します。





夫に打ち明けた時の反応。

「あ、そうなんだ」

でした真顔



めちゃくちゃドキドキしながら

話したので

拍子抜けしました。



で、



「ウチの母さんちもやんね」と。



うん⁉️ なに⁉️



「でも父ちゃんが嫌いやけん、

母さんは結婚を機に辞めたと」




え⁉️ そうなんだー




なんかホッとしました。

この人とはご縁があるんだと。




それからは

特にそのことを

気にすることなく

お付き合いしてましたが、

私の周りが

ザワつき始めてきました。




それからは

あれよ、これよと

夫も入会しました。

ここまで行き着くのにも

色々あったんですが、

割愛します。




これを機に

夫の家族に

亀裂が入り始めました。




夫が入会したことを

知った義父は

寝込んだそうですガーン




夫もびっくりしたそうですが、

時はすでに遅しでした。




今まで私に

優しく接してくれてた

義父の態度が

一変しました。




それからは

籍を入れるまで

義父とお会いすることは

ありませんでした。





月日が流れ、

結婚を意識するように

なりましたが、

義父のことも

気掛かりだったので、

先ずは同棲してみて

生活を共にすることで

お互いを更に知ってから

籍を入れようと

夫と決めました。




アパートを

契約する際に

保証人が必要でしたので、

これを機に

義父に認めてもらえるなら

記入してもらえるんじゃないか?と

夫と話し、

義父に保証人を

お願いすることにしました。




夫が持って帰ってきた

契約書の

保証人の欄に

義父の名前が

記入してありました。




「あ、やっと認めてくれた」と

私は内心喜びました泣き笑い





つづく…





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