- 子どもを幸せに導く しつけのコーチング/PHP研究所
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今日私が書きたいことは、この本の内容と言うよりも、
この本が私の手元にやってきた物語です。
不思議なご縁で、この本は私のもとにやってきました☆
とある日。
お酒を飲む場所でこの本を貸してくださった方にお逢いしました。
ずいぶんと久しぶりだし、
考えてみれば、お逢いした回数は数回程度。。。
その方が私のところにやってきて
「この間フェイスブックを見ていて(私か書き込んだものを)本を貸したいなって思ったんだ」と。
で、なんと、たまたまその日、その本がその方のバックに入っているという偶然も手伝って、
私のもとにやってきました。
「次いつお逢いできるかわかりませんが・・・」という私に
そんなことはまったく気にもされていないご様子。
なんと太っ腹な!
ありがたくお借りしたというわけです。
この出来事は、とっても心温まるものでした。
私のフェイスブックの書き込みを読んでくださっていたというつながりや
本を貸したいななんてことを想ってくださったり
私に逢ってその思いを伝えてくださり
さらにはさらっとさりげなく貸してくださるという・・・
ただの文字の羅列をさらっと目を通しただけでは
心は動かないと思うんですよね。
それを本を貸したいという風に心が動いたということは
文字の羅列を文字の羅列として受け取っていないというか・・・
文字の羅列から温度を感じてくださったり
もしかしたら、私の立ち位置を想像してくださったり
そんなこともあったのかもしれない。
あー、日本語能力が足りずに、うまく書けない。涙
ま、そんな感じで、普通の出来事じゃない。
と感じたわけです。
とっても心温まる物語でした。
本さん。こんな素敵な物語を運んできてくれて、ありがとう☆
☆
最後に、この本そのものの内容にも触れておこう。
この本のはじめにを読むとこんな内容のことが書かれている。
------
・しつけに悩んでいる親が多いということ
・これまで考えられてきたしつけというものにとらわれていること
・しつけの本質をまだまだとらえられていない
そこでこの本では本来のしつけとはどーゆーものか?ということを書いてあり
この本で伝えているのは、大きく2つあるとのこと。
①何度も言い続けるのがしつけ
②子供をほめたりしかったりすることではなく
子どもの中に自分の心を律する(コントロールする)力を育てることがしつけ
------
そういう本らしい。
私がいわゆる子育てと言われるものの中で目指している先は
「こどもが、じりつ(※)すること」です。
自立なのか、自律なのか、それとも両方なのかよくわかっておらず
ひらがなになっていますが。。。
この本にもまったく同じことが書かれていて、大共感しました。
こういう本を読むと、こういうときにはこうするといい。
というようなことが書かれていて
あー、日常である、ある!!!なんて思うのですが
記憶力が乏しい私はすぐに忘れてしまいます・・・
それでもなんとなく目指すところを持っていて、
たまに立ち止まって、
目指す先を見つめ直したり、
振り返る。
そんなことをしていると、なんとなくこうするといい。に近しいような行動を取れたり
もしくは、こうするとよくない。と思われる行動だってことに気づいたりする。
ま、そんな程度でいいんじゃないのー。
だって、忘れちゃうんだもん。
なんてことをよく思うのですが、
たまにこういう本と出会って、
他人の角度から物事を見つめてみる。
自分と対話してみる。
改めて考えてみる。
新しい発見があったり、よいヒントをいただけたり。
そんな時間は、とってもありがたいことだなーとおもいます。
☆
息子が年少さんだったころの担任の先生が
「しつけ」という言葉をよく発する方だったんだけど
ちょっと私が思っている「しつけ」とはずれを感じていて・・・
息子も同じようなことを感じるのだろうか!?
なんだか年少さんのころは落ち着かない日々を過ごしていました。
が、年中さんになって、担任の先生が変わったからなのか
本人がちょっと成長したからなのか
お友達がちょっと変わったからなのか
それともすべての理由なのか・・・
はっきりとした理由はわかならいけれど、
今はすっかり落ち着いて生活している。
年少さんのころは、いったいなんだったんだろう?と思うほど。
いわゆる子育てと言われるものって
正解があるようでないようなものだけど
ね、そうだよね。やっぱ、そうだよね。
って確認できるもの、
そっと背中を押してくれるもの、
そういう存在が、本だったり、ママ友だったり、ネットだったり、先生だったり・・・
いろいろあるのだけど、1つでもあると心救われる。
あんま考えたことなかったけど
本ってそんな役割もあるように思った。
☆
おー、ずいぶんと話がずれた。笑
とにもかくにも、素敵なご縁に心から感謝☆
今日こうしていられるのも
たくさんのご縁があってこそ。
温かなご縁に包まれて、今日がある。
心底感謝!!!