私、勘を頼りに生きてます。笑
こんなことを言ってると、
ばかじゃないか!と思われることがある。
そういうとのって、たいてい男性。
女性は多かれ少なかれ、
気づいていたり、気づいていなかったりするけれど、
結構、勘が働く人が多い気がする。
だから、なんとなく理解してもらえるのか、
もしくは、共感力が高いのか。
ま、理由はよくわからないけれど。
近年、勘が鋭くなってきた!!!と思い、
はて、なぜだろうと考えてみると・・・
それは、母親になったからではないかなって思った。
赤ちゃんっていう生き物は、おしゃべりしてくれない。
頑張って、泣いたり、全身バタバタさせて、
こっちに気づいてーってアピールはしてくれるものの、
おなかが空きましたなんて、そのものずばりを教えてはくれない。
かつ、未熟で、小さな生き物。
誰かの助けがなければ、生きることができない生き物。
たいして知識もないのに、
急にそのような生き物の取扱責任者になる。
大げさにいえば、母親ってそういう生き物。
この時に重要なのは、観察なんじゃないかなーって思っている。
おっと、ひとつ前にブログに、観察について書いてる♪
ご機嫌なときを知っているからこそ、
いまいちご機嫌じゃないという状態を把握できる。
目だけじゃない。耳だけじゃない。感触や匂いだけじゃない。
常に五感(もしかして六感?)をフルに活用して、
全身全霊で子供の様子を観察している。
まー、こんな命を預かるというような大きな仕事を
24時間逃げることもできずに365日
ずーっとずっとやってるわけで(※)
常に勘を働かせる研修を24時間365日受けているようなもの。
いやー、ちょっとでかく書きすぎたかな。笑
ま、そんな研修のおかげで、
私の勘はするどくなった気がする。
ちなみに男子にはなかなか理解されない場合が多い勘だが、
なにも急に天から降ってきたり、湧いてきたりするものではない。
言葉ではうまく表現できないけれど、
五感などで確実になにかを察知している。
それがあって、はじめて勘といわれるものがでてくる。
うーん。うまく表現できないけどね。
ぽっと思いついちゃったというわけじゃないのだ。
男子、特に会社のようなところでは、
なかなか理解されなかったりするのだけど・・・
仕方がないから、それっぽい理由を並べてみたり、
間違いなくAだって思いながらも、BやCも考慮したうえでAなんだ。
なーんてことを言ったりするけれどもね。笑
ま、そういう考え方も必要でもあったりするので、
どっちもどっち。どっちもいて、それでよい。