小学校にあがると、さんすうせっとを用意しないければならない。

これはどうやら避けられない道らしい。


このさんすうセットの名前付けが大変だというのは、

自分の母親も言っていたことで、

何十年も前から変わっていないらしい。。。


で、わが子も、小学一年生になったというわけで、

もれなく購入。


中身は昔と変わりなく。懐かしさがある。

おはじきとか、棒みたいなのとか、

とにかく細かいものがわんさかある。


名前をつけるためのシールが用意されている。

ざっと数えたところ、200枚程度。

米粒に文字を書くほどは細かくないにしても、

普段書かないような小さな字で200も書かなければならない。


ちょっとげんなり。


でも、私は頑張って書いた!!!

エライ。


で、書いたら、娘に渡した。。。

「貼ってー」って。


そのあとは、パパを中心に、娘と弟君と三人で名前付け!


手書きで書かなければならないようなところは、

全部娘が書く。

シールは三人で貼る。


そんなこんなで、わいわい三人で楽しげにやっていた。


で、おしまい。ちゃんちゃん。


30分くらいで終わったかな。



----------------------------------

さんすうの名前付けを楽しく行うための鉄則

----------------------------------


①細かいことは気にしない

子供にお願いするってことは、全てを綺麗に・・・とはいかない。

最初から上手にできる子なんていない。

経験を積み重ねて、うまくなっていく。必要な過程。

決して、細かいことは気にしてはならない。


②パパが休みの日にやる

ママの仕事と抱え込むと、気持ちだけでげんなりする。

こういうものは、みんなで一気にやるに限る。


③得意な人がやる

私はシールを貼るのは無理と思ったので、

シールに名前を書く係りを頑張ってやった。

適性を見る。強みを生かす。

これはできないけど、こっちはできる。みんなで頑張る。

というような図式にする。