先日やったエニアグラム(心のエンジン)

http://ameblo.jp/kidukimemo/entry-11177766040.html

結果は、タイプ4の個性的な人。


ぱんだムさんに教えてもらったいろんなサイトで、

タイプ4について学ぶ。

ここにあった各タイプの基本的な性格とやらを読むと。。。

http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/static/page05.htm



タイプ4のところに


建前がわからず、本音だけで生きている。


とあった。



思わず、笑った。

だって、どんぴしゃだから。


にしてもさ、建前が「わらかない」ってどうよ。

建前わかるよ。

わたしゃー、大人ですよー

子供も二人おりますしー

わからないわけ、ないじゃないですかー

そういうものが世の中にあるって知ってるもん!

と、いつだったか、思った。



で、今日になって思ったのが、

建前ってやっぱりわかってないかもってこと。爆笑



大学生の頃。交友範囲が広がりはじめた。

そのころ、よく逢ったばかりの人に、

また遊ぼうね。とか、飲みに行こうね。なんて声をかけてもらう。


が、あまり実現されない。


正確には、実現されるほうがはるかに多いのだけれど、

それを忘れるさせてくれるぐらい、

実現しないことがショックだったということ。


嫌われたのか。

と思いきや、そういうことではないらしい。

うそつきなのか。

と思いきや、そういうことではないらしい。

100%実現されないのなら、まだわかるけれど、

たまに実現され、たまに実現されない。

これが全然意味が分からなかった。


それ以来、社交辞令は好きじゃない。って思ったいたけど、

これって、建前ってことだったんだろうなーと、

今日になって思った。


そーいえば、社交辞令ってものが世の中にあるって知ってから

お誘いを受けると

「私、社交辞令って好きじゃないですけど、社交辞令じゃないですか?」

なんてことも、本人に聞いてみたりもした。

いやー、書いてみると、笑える。

こんな女子大生、本当にめんどくさかっただろうな・・笑


聞いたところで、ほぼ全員の人が

「社交辞令ではない」と言う。

が、100%実現されるわけでもなかった!



で、残念なことに、いまだに、

社交辞令というのか、建前というのか、

これが全然わかっていない。


とりあえず、私の頭の中には

『逢ったばかりの人が誘ってくれる言葉は、社交辞令である』

と、インプットしてある。。。

うん。書いてみると、まことに残念だ。笑


まー、私も長く生きているので、

いろいろなパターンを経験し、

身のこなしかたを学んではいるので、

そこそこ流れに乗れるのだけれど。

今でもたまに意味不明な建前的トークに、右往左往する。




建前がわからず、本音だけで生きている。


うん。確かにわからない!

ま、いいさ。

建前なんて、わかりたくもない。笑


タイプ4の方がいたら、

「だよねー」って一緒に語りたいな。