2011/10/01。
うらやす市民大学、開講日。
この日は全講座の参加者が集い、
以下、2コマを受講。
・うらやす市長による「浦安市のまちづくり~復興への道のり~」
・千葉大学の関谷先生による「協働をうらやすに活かす」
受講してもっとも印象的だったのは、以下、2点。
1.防潮林堤の提案(浦安市長より)
2.浦安市の将来人口推計(関谷先生より)
1.防潮林堤の提案(浦安市長より)
は、時間の関係で、主要なことしか伺えなかったが、
感覚的にビビビッと強く来て印象的だった。
簡単に言えば、コンクリートの堤防ではなく、
林を作ることで(震災ででたがれきも使用)、その機能を果たすことの様子。
2.浦安市の将来人口推計(関谷先生より)
2005年を100とした場合、
30年後の2035年には、
将来人口は、111.9
年少年齢(0~14歳)は71.5
生産年齢(15~64歳)は93.2
老年年齢(65歳以上)は334.2
(うち75歳以上)は465.2
になる様子。
(国立社会保障・人口問題研究所調べとのこと)
老年年齢(65歳以上)が300ポイントを超えているのは、
千葉県では浦安市だけとのこと。
広く老年年齢人口は増えていくが、
浦安ではそれ以上に急速に老年年齢の人口が増えるということを意味している。
人口比率の変化に伴い、地域コミュニティーも変化する。
地域社会における支えあいの本格的な必要性が高まるであろう。
1.については興味があるので、調べること。
2.については共同体の一部として
私がするべきことを模索すること。
そんなことを想いました。
