年少さん(3歳)の息子君。
彼はAB型。
B型の私からみると、本当に面白い。
我が子が通う保育園では、年少さんになると
・上履き
・靴下
・帽子
・名札
を身に着けて、生活することになる。
が、それまでは素足だった・・などあり、
とにかく上記4点は、彼にはうざい存在らしい。
母である私は、丁寧に3歳にわかるようにお話して、
必要性を聞かせるなんてこともしないので、
(必要性を感じないしね!笑)
4月中は、上記4点をほぼつけないで、生活していた。
5月あたりから、周囲を見ていろいろと理解してきたのだろうか。
それとも、先生が毎日語りかけてくれているのだろうか。
素足に上履きを履くようになった。
そして、その次は、靴下を履いて、上履きを履くようになった!
素晴らしい☆
が、この靴下も笑える。
今までまったく履いていなかったのに、
履くとなったら、
どういうわけだか、2枚重ねて履いているのだ!
なんの意味があるのか、
私にはさっぱりわからない。
2枚も重ねて履いているから、
靴や上履きを履くのに手間がかかっては、イライラし、
なんだかずれるらしく、その度に、イライラしてる。
イライラを乗り越えて、彼は毎日2枚重ねて履いている。
ホントになんの意味があるのか、
私にはさっぱりわからない。
ちなみに6月中旬の現在、
・帽子
・名札
は、ほぼ未着用である。笑
とりあえず、私はこんな彼を見て「AB型だからねぇー」と思っている。笑
2枚履くというおかしなことをしはじめるB型の血と、
ずれたりするのにも関わらず毎日几帳面にこなしていくA型の血を感じる。
いや、本当は「彼らしい」と受け止めているんだと思う。
けど、たまに「彼らしい」とだけ受け止めようとすると、
ちょっと困ることがでてくる。
それは、私の中でその「彼らしさ」を
変えたいという欲望がふつふつと湧き出てくるのである。
上に書いた4点をきとんと身につけて、
しゃきっと保育園で生活を送って欲しい!とか・・・
そういうときに、めんどくさいから自分の中で、
これは「AB型だから」と思うことにしているようだ。
だって、血液型って私にはどうしようもないから。
変えることができないものだから。
変えようという欲望が出てくる場面はありえない!
いや、本当は血液型だけじゃなくって、
彼ららしさだって、同等なはずなんだけどね・・・
そこまで人間ができていないのは、残念なことである。
彼には彼らしく、輝いていて欲しい☆
唯一の存在。
誰かと比べる必要はないのだから。
「彼は彼」
「私は私」
「あなたはあなた」