前回の記事 の続き。
瞬間対応力。
瞬間的に対応する力。
これって、日常生活のあらゆるところで使われている能力だと思う。
対応っていうくらいだから、相手など対となるものがあって、
それに対してどうするのかという意味。
ということは、まずは対となるものを感じる力が必要。
対にたいして、なにかをする力。
あ、言葉の説明は必要ないか。笑
何が言いたかったんだ?
あ、そうか。
特別な能力ではなく、既に持っているし、
毎日たくさん使っている能力の1つであるってことが言いたかったんだ。
会話なんてまさにそう。
意識している、意識していないに関わらず、
相手が話したことにたいして、
瞬間的に返答している。
今回参加して、意識していない、
無意識な部分が多くあるように感じた。
口癖なんてのは、わかりやすい例。
私は「大丈夫ですか?」の後に、「ふふふっ」って言ってるらしい。笑
知らなかった!
言われても全然わからないし。
「え、言ってないよ!」と言いたくなるほど。
口癖なんてそんなものか。
玲ちゃんってこういう人だよねって人が判断するとすれば、
瞬間に対応しているものの積み重ねが、
私の人となりを形成していることにつながる。
私がどうあるのか。
私がどうありたいのか。
それは、瞬間瞬間に選択しているものの積み重ね。
意識的に対応していることもあれば、
無意識的に対応していることもある。
意識的な部分、無意識的な部分、
どちらか一方ではなく、
どちらの存在も感じ、
どちらの存在も磨く必要があるのかも。
大きいことだけではなく、
小さいことも。
小さいことだけではなく、
大きなことも。