先日のコミュニケーションベースのイベント。

私はワールドカフェを担当。

講演会を聞いた後に、ワールドカフェを行うという設定。


講演会を聞いた後、ランチしながら、

チーム内で問いをどうするか、話をした。


うーん。これがなかなかスムーズに出てこなかった。

個人的に、前もって想定していたものは、

「あなたの中で、何が生まれましたか?」系。

けれど、講演会を聞いてみて、なんにも生まれていない自分がいた。

なんにもというと、語弊があるか。

正確には、生まれるちょい手前の状態であった。


じゃ、問いはどうするかーと、みんなで色々と意見を出し合う。


ちょうどランチスペースが窓辺の気持ちのよい席。

私は窓側の席だったこともあり、

みんなの意見を耳にしつつ、外をみていた。


そんなときに、ふいにファシリテーターに

「玲ちゃん、(問いについて)どう感じている?」

と聞かれた。

(言葉はちょっと違うかもしれない・・・)



出てきた言葉は、「窓辺は眠い」だった・・・(苦笑)



ありえない。

こうして改めて書くと、ますますありえない。



けれど、特に引くこともなく、受け入れてくれていたのを感じた。

(全員がそうだったとは限らないけれど・・・苦笑)

ファシリテーターのホールド力もあると思うし、

メンバーの寛容性と、チームの成熟度も影響しているかな。

チームのみなさまに、ただただ、感謝☆



で、後日、なんで「窓辺は眠い」なんて言ったんだろうなーと考えていた。

だって、明らかにそんなことは尋ねられていない!



最近、ふと思ったこと。


私は問いを考えていたんだということ。

ま、そりゃーそうなんだけど(笑)


問いを頭で考えていたんじゃなくって、

身体とか心とかで考えていた。

講演会を聞いた後の、身体や心の状態に意識を向けていた。

だーから、今の私の感じていることが、

自然と言葉になってでてきちゃったんだ・・・



自由にボーっと考えられる場があった。

自由に思っている言葉を口にする場があった。

こういうのって、力が溢れ出す・・・につながると思う!



「窓辺は眠い」 なんてこと言っていたけど、

なかなか私はいいことを考えていたんだ!ということに、

無理やり結びつけて、終わりとする(笑)