日本ファシリテーション協会(以下、FAJ)の定例会に参加したので、メモっとく。
参加したのは、こちら。
『私たちのポジティブ・チェンジ ~ファシリテーターの冒険物語~』
さてさて、今回のこのテーマ。
中身は、AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)。
うーん、全然説明できないので、
興味のある方は、是非HUMAN VALUEさんのWEBサイトでチェック。
土屋さんも、WSの中でお勧めされていたもの。
http://www.humanvalue.co.jp/report/positiveapproach/02.html
内容は、
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これからのファシリテーション、
そしてファシリテーターとしての私たちの未来の可能性を、
創発的対話(ダイアログ)を通じて、いっしょに探求してみませんか?
(FAJのWEBサイトより抜粋)
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ということであった。
今回のワークで中心となった、ペアインタビュー。
インタビューを受ける側はとてもつまらなく、
インタビューをする側はとても面白かった。
インタビューを受ける際につまらなかったのは、
インタビューしてくれる人がよくなかったということは、
1ミリたりともなく、質問が体に合わなくて、拒否反応を起こしたためだと思う。
質問の多くに「ファシリテーターとして・・・」という言葉が出てきた。
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私は、ファシリテーターじゃない。
私は、ファシリテーターになりたいわけじゃない。
そもそもファシリテーターって枠組みはなんだ?
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そんな、ま、いつも思うようなことを思ってしまって・・・
純粋に冒険の旅に出かけることができなかった。
その質問からもうちょい自分の視点に合うように、
自分の中で質問を変えたらよかったのかもなー
ま、こんなことを思っていたのは、私だけだろうな(笑)
インタビューする側は面白かった。
「一緒に旅に出ましょ~う」と話してはじまったインタビュー。
まさに融合の旅だったように思う!
が、個人個人としては、新しい発見の旅にはならなかったのが、残念・・・
もうちょっと時間があれば、深い話も聞けたかもしれない。
ひとり30分のインタビューは、やはり短かった。
ま、ペアとしては、ナイスな融合っぷりだった(笑)
この後、クレイワークとワールドカフェを行った。
最後に、土屋さんから、このWSをどうデザインしたのかというお話もあった。
こういう意図的なものを教えてくれるのって、
最高に面白い!私はかなり好き☆
トータル的に一番感じたこと。
『答えは自分の中にある』ということ。
答えってどこか外にある気がして、つい外に向けて探してしまいがち。
誰かに相談したり、
本を読んだり、
勉強したり・・・
けど、最後に決定するのは自分。
やっぱり答えは自分の中にある。
AIなんてまさにそれ。
ただ質問されただけなのに、みんなの目が輝く☆
答えは自分の中にあるとしか思えない。
いつもとはちょっと違う視点の問いを、投げかけてもらうことで、
いつもとはちょっと違う視点で、考えられたのではないだろうか。
それがちょっとポジティブな感じで~!
というのが、AIの特徴なんだろうか。知らないけど・・
で、最終的には、私がよく言うところの、
「それぞれが持っている力が、自然とあふれ出る」ってやつにつながる。
ここでも、やっぱり問いのパワーを感じるなぁー☆
後は、AIの話でいつも思うこと、
「あるがままにみる」って、
簡単にできそうで、なかなかできないってこと!
アウグストの水の話をされていたけど、
(水が半分あるでも半分ないでもなく、水があるということが大事という話)
言ってることは十分理解できるけれどねぇー
わかるのと、できるのは、まるで違う!
土屋さんに最後に感想を聞かれたので、「答えは・・・」の話をしたら、
「れいちゃん、(意外と)深いじゃ~ん」とお褒めの言葉をもらう(笑)
どういうことかしら・・・
あ、土屋さんはAoHスタッフでご一緒させていただいた、つながりがあり♪
いつお逢いしてもあの愛らしい笑顔!
私はすっかりくびったけ☆
香取さんにははじめてお逢いしましたが、
以前から聞いてみたかったことを、いくつか直接伺った。
ちょっと暑いエレベーターホールの前で・・・
颯爽とメモに要点を書きながら説明してくださる。
教えていただいた内容はもちろんのこと、
そのお人柄に、ただただ大感動で大感激☆
ありがとうございます。
香取さんや土屋さんをはじめ、スタッフのみなさま、
ご参加のみなさま、素敵な場をありがとうございます!