まさかまたこの続きを書くことになるとは・・・
想像もしなかったけど!
ご縁があって、ツイッターでのつながりなどあり(ありがとうございます)、
あの日にすーっと記憶が戻った。
2月に参加したイベントの感想だけど、
書き漏れていたことを思い出したで、メモっておく。
このセッションでは、ちょこちょこ音楽が流れていた。
私、音楽に疎い・・・
さらに、あまり興味もない(苦笑)
そんな私が音楽に視点が向いたのは、2箇所。
1つめは、お題が出されて、それを作るというワークをやった後、
参加者の方が、「音楽が黒船だったので、黒船を連想して作った」
みたいなことをおっしゃっていたこと。
きっとこの方は、音楽が好きなんだろうなぁー。
かかっていた曲から黒船を連想するあたり、知識がないとできない。
だって、私。黒船の曲ってわかんない。
さらに、音楽が耳に入ってくる!
だって、私。音楽が流れていたの、気付かなかった。
別のことに視点が向いていたんだろうけど、
私のようなタイプは、よほどのことがない限り、音楽に視点は向かない。
2つめは、午前中の部屋から、急いで退出しなければいけないとき、
かかっていた音楽。
音楽から連想するイメージによって、体と心が、自然と動いた。
ただ音楽がかかっていただけなのに。
例えば、運動会の徒競走でかかっているような音楽を耳にすると・・
運動会のことを思い出すし、なんだか走りたくなったりしない?
そんな感じで、私のような無知なタイプでも、
なじみがあって、イメージしやすい音楽を耳にすると、
思いが伝わってくる。
感性の豊かな人なら、初めて聞く曲からも、思いを感じ取るんだろうな。
「急いで!」と口に出していうよりも、
ずーっと思いが伝わる。と思った。
それもやらされ感もなく、自然な形で。
曲にユーモアがあってので、みんな笑いながら、楽しく、急いでいた。
思いを伝えるのに、「音楽」ってのもあるんだなー
音楽好きな人にとっては、当たり前な感覚だろうけど、
音楽ベタな私にとっては、なかなか面白い、新たな発見だった。