飲みにいこう!

ランチにいこう!

なんて、よく言い出す私・・・

なのに、お店を決めるの、好きじゃない。

さらに、予約の電話をかけるのも、好きじゃない。

電話が嫌い。

(メールもポケベルもない時代、長電話してよく親に怒られたけど)

なんでだろ・・・、理由はわからない。


けど、言い出したからには!と思い、昔は無理してやっていた。

責任感だけは、やたらと強い(笑)

誰もがお店を決めるの、好きじゃないと思っていたし。

それがあるとき、好きじゃないことをぼそっと話したら、

やってくれるとのこと。

相手にとって、別に大変なことじゃないとのこと。


えー!?驚き。


以降、すっかり甘えてお願いすることに。

それをきっかけに、別の人にもお願いしてみると、

なぁーんてことなく、やってくれる。


人には得意不得意がある。当たり前なこと。

自分に不得意なこと、得意な人がいる。

誰かが不得意なこと、私が得意かも。

それでいいじゃん。

なんて、シンプル!素晴らしい。



話は戻って。


お店を決めるの好きじゃないって話したのは、大学の友人。

大学の友人と集まるときは、もう役割が決まっている。

私は言いだして、まとめる係り。

他には、お店の予約係り、お花購入係り、お会計係り・・・など。

みんなそれぞれが得意なこと。

なにも大変じゃない。

「言い出して、まとめるなんて大変、できない。」なんて言われるけど、

だってやりたいんだもん。楽しいんだもん!

それこそ、お店の予約も、お花の購入も、会計も、どれも好きじゃない。

頑張れば出来るけど、あんまり楽しくない。

楽しい。だから、続けていられる。

自分の好きな楽しいことをやる、

それが誰かのお役に立てるなんて、この上ない喜び。



社会もこうなればいいのになーなんて、思った。

もっと、シンプルにね。