「気づき」は宝もの!!

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KM20190520

【気づき】

◆日経新聞5月の『私の履歴書』は脚本家橋田嘉賀子氏である。脚本家として裏話が面白いので毎回読んでいる.

これからふれ「おしん」の制作過程が楽しみである。

創作の世界で視聴者の共感を呼ぶ本質についても次のように書かれている。

人の気持ちを拾う「共感」について考える機会ともなるので拾ってみた。。

 

◆視聴者の共感をよる要素

①「身近なテーマ」であること

②「展開に富んでいる」こと

⓷「リアルな問題点

の三つである。

 

◆どんきほ~て:ナルホド!! なるほど!!

「おしん」の背景は、時代的「認知共感」と、当時の人々が感じていた心情的な「情動共感」が一体なった(やさしい経済学より)結果が、一大ブームを生んだと思う。

指摘しておられるような視点を、それぞれの要素をもう一歩掘り下げてマンダラで展開してみると面白いものが抽出できるかも知れない。