KM20180507
【気づき】
連休中に何でもよいから、本を1冊読んでみようと本棚をの覗いてのみた。ふとカラフルな『グーグルマインドフルネス革命』(2015年刊、サンガ編集部編著、1,500円、推薦 精神科医香山リカ氏、越川房子氏)があった。
グーグル社が採用している社員の「今の瞬間」と「慈悲、思いやり、共感」を気づかせる瞑想による意識改革の本である。「気づき」を体験できる「マンダラエンゲージメント」に関連するのでその内容を書いてみた。。
◆本の内容
①グーグル社員5万人の10人に1人が実践する最先端のプラクティス本。
②『自己観察』、『共感』、『信頼』、『思いやり』、『優しさ』から自分を『成長』させる本。
③個人と組織を豊かに変える研修プログラムの本である。
④『今の瞬間に意識を向けることによって、ストレスの軽減、脳の活性化、チームワークの生産性向上、創造性の発揮等の効果が表れている。
⑤欧米の有力企業も取り入れている。
⑥転結が明確で、
⑦分かり易い。
➇『個』と『組織』の共創を図ることが出来る。
◆どんきほ~て:ナルホド!! なるほど!!
『マンダラエンゲージドシート』は、個人の「気づき」を基点に、組織との関係性を考え、Win・Winをマネジメントする概念(考え方)である。
その主な内容は、①気づきの持続的な仕方の方法、②個と組織の関係性の気づきの内容、③その内容の具体化(課題となる仕組みの創り方)である。このエンゲージメントで、気づき、発想、考えることを通して、自発的な創造性や構想力、課題抽出、課題の解決法を体得できる。そのツールとして、空海が1200年前に仏教普及につかった「マンダラ」図を活用するのだ。
