KM20180425
【気づき】
人間の「気づき」は宝もの!!。
活かしていますが「気づき!!」
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気づき・考える・発想力を鍛える
最もシンプルな「気づき成長マンダラ」ブログ
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◆企業が競争社会の中で成否を決めるのは人材だ。
今日の日経産業新聞の「HR マネジメントを考える」の中で、谷内篤博氏(実践女子大学人間社会学部長)が自分の著書「個性を活かす人材管理」の内容が載っている。
組織での「個」と「組織」の関係を、マネジメントする視点で人材管理をする概念が面白い。
◆「個を活かす人材管理」の内容
①働く人々の中で会社観、組織観が変化してきている。
②特に若年層の中心に、個人の自律志向や仕事志向が高まり、
③新たなキャリア形成や人材マネジメントが求められている。
④しかし、企業では依然として集団主義的でリーダーシップによる人材マネジメントが横行している。
⑤時代の変化に沿った、新たなマネジメントが必要だ。
⑥その一つとして、個人の意思でキャリアや仕事が選択可能な複線型人事制度やジョブリクエスト制度が必要
⑦二つ目が、自律型・選択型研修の導入と展開が必要だ。
➇このような考えは、部長の著書「個性を活かす人材マネジメント」(勁草書房、2,700円,2016刊)で述べられていると紹介している。。
◆どんきほ~て:ナルホドド!! なるほど!!
このような理論は、マネジメントが「何んで起動するのか」という「起動論」(主体的認識)が欠けている。
その欠ける部分は、『個人の「気づき」がその起動となる』。ツールとしては「マンダラシート」だ。この「気づき」を基点として「マンダラ」で展開する概念が「マンダエンゲージメント」となる。
