人生を変える『気づきの思考法』~アドラー心理学に学ぶ人生の迷路の脱出方法~

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仕事、恋愛、結婚、人間関係。人生がうまく行かない。変わりたい。

今の人生を変えたい、人生の迷路から抜け出したい、そう思う人は、アドラー心理学をベースにした『気づきの思考法』を学んでください。
自らが演じている自己欺瞞に気づき、必ず変わることができます。


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さて、前回の記事の続きです。

 

前回までの記事で、子どもの不適切な行動の目的には、以下の5つの段階がある、ということを書きました。

 

①賞賛を得る

②注目を集める

③権力を握る

④復讐をする

⑤失望させる

 

以上五つの段階を見てみると、そのいずれの場合も、ある特定の相手に対する働きかけであることがわかります。

 

つまり、不適切な行動というものは、真空の中で、自分一人でやっているわけではないのです。

 

性格が悪くて不適切な行動をしているという考え方は、そういう意味では不正確なのです。

 

要するに、不適切な行動の原因は、子どもの内側にあるのではなくて、子どもとその周囲の特定の人物、多くの場合大人ですが、その特定の人物との間に存在するのです。

 

たとえば、非行少年の窃盗集団がいるとします。

 

彼らは、大人たちの財布を盗ります。

 

しかし、仲間同士の財布は盗りません。

 

なぜなら、大人は敵であり、復讐すべき相手ですが、仲間はそうではないからです。

 

もし、これが心が腐っていて、正確に問題があって窃盗をするのであれば、誰かれ構わず盗みをするはずです。

 

しかし、あらゆる不適切な行動というものは、はっきりと相手を区別して、特定の人物に向かって行なわれるのです。

 

このように、不適切な行動の向けられている特定の人物を、アドラー心理学では「相手役」と言います。

 

不適切な行動というものは、相手役に向かって行なわれる対人関係行動であるのです。

 

この続きは、次回に書きます。

 

【参考文献】

 

 

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アドラー心理学に基づく教育、あるいは育児では、大人と子どもとはまったく対等だという、絶対的な前提を置きます。
 
教師と生徒とはまったく対等である、親と子どもとはまったく対等である、たとえその子どもが0歳児であっても、あるいは大きな子どもであっても、障害児であっても、あるいは非行化している子であっても、そういうことはまったく関わりなく、人間として対等なのです。(野田俊作)
 
 
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さて、前回の記事の続きです。

 

前回までの記事で、子どもの不適切な行動の目的には、以下の5つの段階がある、ということを書きました。

 

①賞賛を得る

②注目を集める

③権力を握る

④復讐をする

⑤失望させる

 

前回は、そのうちの第四段階にあたる、

 

④復讐をする

 

について書きました。

 

この復讐の段階で、大人がさらに適切な援助を差し伸べないと、子どもは、

 

⑤失望させる

 

という最後の段階である第五段階に入ります。

 

この段階に入ると、子どもは、大人たちに失望させようと、もういかなる期待もしないように、見捨ててくれるように、働きかけをするようになります。

 

しかし、これもまた所属の一形式に過ぎません。

 

たとえば、この段階にある子どもの具体的な行動はと言いますと、自分の部屋に閉じこもります。

 

そして、家族と話をしません。

 

ただ食事が運ばれたらそれを食べるだけです。

 

風呂にも入りません。

 

着替えもしません。

 

そうして、そのような厄介者という形で、家族の中にその子どもはたった一つの最後の所属の場所を見つけ出しているわけです。

 

この続きは、次回に書きます。

 

【参考文献】

 

 

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