アドラー心理学に学ぶ成功の方法・人生変わる『気づきの思考法』

アドラー心理学に学ぶ成功の方法・人生変わる『気づきの思考法』

仕事、恋愛、結婚、人間関係。人生がうまく行かない。変わりたい。

マジで今の人生を変えたい、人生を成功に導きたい、そう思う人は、アドラー心理学をベースにした『気づきの思考法』を学んでください。
自らが演じている自己欺瞞に気づき、必ず変わることができます。


■人生を変える「気づきの思考法」について

   →初めての方は、コチラをご参照ください。

■自分を変えたい人のための「気づきの思考法」テキスト

   →詳しくはこちら


■気づきのセミナー

   →スケジュール等決まりましたらアップします。


■メールによる無料セミナー

   →詳しくはこちら

■プロローグ分析 ―自分を知れば人生が変わる―

   →詳しくはこちら


■個人セミナー&個人コンサルティング

   →詳しくはこちら


■電話・Teamsによる個人セミナー&個人コンサルティング

   →詳しくはこちら


心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。

↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ
にほんブログ村

心理学ランキング
心理学ランキング

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

心理コンサルタントの白瀧です。

 

さて、前回の記事の続きです。

 

今回のシリーズでは、アドラーが、夢をどのように捉え、夢についてどのように考え、夢というものをどのように解釈したか、ということを書いています。

 

今回は、前回に引き続き、十歳になる意地悪な男の子について書いています。

 

男の子には、四歳下の妹がいるのですが、彼が、食堂のベッド兼用の長椅子で寝るのに対して、妹は、両親の部屋で子ども用のベッドで寝ていました。

 

  男の子の見た夢

 

そこで、この少年の境遇を彼の心を通して考え、感じ、見ようとしてみましょう。

 

彼は、母親の注意を自分に向けさせたいと思っています。

 

夜には、妹が母親にあんなに近いところにいます。

 

彼は、母親を自分に近づけるために闘わなければなりません。

 

少年は、とても健康です。

 

彼の誕生は正常でしたし、七ヵ月間母乳で育ちました。

 

彼は、哺乳瓶を初めて口に入れられたとき、吐きました。

 

そして、彼の嘔吐の発作は、三歳になるまで続きました。

 

このことから、彼は、ほぼ間違いなく胃弱だったのだろう、と推測することができます。

 

彼は、今ではよく食べるし栄養状態も良いのですが、ずっと胃に関心を持ち続けてきました。

 

彼は、胃が自分の弱点だと思っているのでしょう。

 

そう考えると、彼が、なぜ、妊娠している女性に石を投げたのかを前よりは少しよく理解できることでしょう。

 

彼は、食べ物に対して非常に気難しくありました。

 

もし、食事が彼の気に入らないと、母親は彼にお金を与え、彼は、出掛けて行って自分の好きなものを買うのです。

 

それにも関わらず、彼は、近所を歩き回り、両親が彼に食べ物を十分与えてくれないと言って歩くのでした。

 

これは、彼が仕組んだトリックなのです。

 

それは、いつも同じでした。

 

つまり、優越感を取り戻そうとする彼のやり方は、誰かを中傷することなのです。

 

ここまできて、ようやく、彼の夢を理解するときがきました。

 

彼の夢は、次のようなものでした。

 

僕は西武のカウボーイでした。彼らは僕をメキシコに送りました。そして、僕は、合衆国への道を闘い抜かなければなりませんでした。あるメキシコ人が立ち向かってきたとき、僕は、彼の胃の辺りを蹴りました」。

 

この続きは、次回に書きます。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。

 

『気づきの思考法』ホームページはこちら

 


↓ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ 
にほんブログ村 

 

心理学ランキング
心理学ランキング

 

自分を変えたい、人生の迷路から抜け出したい、

 

そう思う方は、


『気づきの思考法テキスト』を読んでください


→詳しくはコチラ 

ご訪問いただき、ありがとうございます。
 
心理コンサルタントの白瀧です
 
人がなぜ生きるかといえば、それは生きる目的を見つけそこに情熱と魂をささげるためである。
 
(釈迦)

 

鮮やかな黄色の花と葉

 

今日も、素敵な一日をお過ごしください。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。

 

『気づきの思考法』ホームページはこちら


↓ご協力のほど、よろしくお願いします。  

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ 
にほんブログ村 

 

心理学ランキング
心理学ランキング

 

自分を変えたい、人生の迷路から抜け出したい、

 

そう思う方は、


『気づきの思考法テキスト』を読んでください


→詳しくはコチラ 

​​​​​

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

心理コンサルタントの白瀧です。

 

さて、前回の記事の続きです。

 

今回のシリーズでは、アドラーが、夢をどのように捉え、夢についてどのように考え、夢というものをどのように解釈したか、ということを書いています。

 

前回に引き続き、十歳になる意地悪な男の子について書いています。

 

  母親の犯した間違い

 

母親は、大きな間違いを犯していました。

 

母親は、その子を決して自分では罰さないのです。

 

彼女は、父親が帰ってくるのを待ち、彼に叱ってもらっていました。

 

恐らく、彼女は、自分を弱い者と感じていたのでしょう。

 

彼女は、男だけが命令し支配することができ、男だけが罰するに足る力があるのだと感じていたのでしょう。

 

ひょっとすると、彼女は、その子が自分に愛着を感じているようにしておきたいし、その子を失うことを怖れていたのかもしれません。

 

いずれにしても、彼女は、その子が父親に興味を持ち協同することから引き離すように訓練していたわけです。

 

そこで、父親と子どもとの間には摩擦が起こらざるを得なくなります。

 

母親からは、父親が彼の妻や家族を熱愛していると聞かされるのですが、父親は、その子の存在ゆえに、一日の仕事の後、家に帰るのを嫌だと思っていることでしょう。

 

彼は、その子を厳しく罰し、しばしば殴りました。

 

その子は父親を嫌ってはいない、と聞かされるのですが、このこともまた不可能なことだと思われたのです。

 

その子は、精神遅滞などではないのです。

 

彼は、自分の感情を非常に上手に隠すことを学んだのです。

 

彼は、妹を愛していると言うのですが、妹と仲よく遊ばず、妹をしばしば叩いたり蹴ったりしました。

 

彼は、食堂のベッド兼用の長椅子で寝るのですが、妹は、両親の部屋で子ども用のベッドで寝ていました。

 

さてもし、私たちが、この子どもと同じ立場に立ち、この子どもと同じ気持ちを持ってみるならば、両親の部屋の中のこの子ども用ベッドは大変気になることでしょう。

 

この続きは、次回に書きます。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。

 

『気づきの思考法』ホームページはこちら

 


↓ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ 
にほんブログ村 

 

心理学ランキング
心理学ランキング

 

自分を変えたい、人生の迷路から抜け出したい、

 

そう思う方は、


『気づきの思考法テキスト』を読んでください


→詳しくはコチラ