アドラー心理学に学ぶ成功の方法・人生変わる『気づきの思考法』

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仕事、恋愛、結婚、人間関係。人生がうまく行かない。変わりたい。

マジで今の人生を変えたい、人生を成功に導きたい、そう思う人は、アドラー心理学をベースにした『気づきの思考法』を学んでください。
自らが演じている自己欺瞞に気づき、必ず変わることができます。


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さて、世の中には、他者から見てぶしつけと感じられるような特徴を持つ一定の態度を、実に特別に示すような人たちがいます。

 

  ぶしつけな態度

 

例えば、爪を噛むことがやめられないような人とか、まるで内的な力に迫られているかのように絶えず鼻をほじるような人とか、さらに、剥き出しの激情という印象を与えるほどがつがつと物を食べるような人とかです。

 

飢えた狼のように食べものに飛び掛かり、自分の食欲を満たすために、まったく何のためらいも恥じらいも示さないような人を見るとき、そのような現象には何か意味があるに違いない、ということがすぐに分かります。

 

それは、ずるずる音を立てて物を飲んだり、がつがつ噛んだり、ピチャピチャ音を立てたりすることです。

 

このような人たちの中では、ありったけ大口を開けて嚙みついた物が、ほとんど噛まれもせずに深淵に落ち込んでいくように飲み下されていきます。

 

また同時に、それが平らげられるスピードにも驚かされます。

 

しかし、目立つのは、このような外観的なものだけではなく、食事の量と回数です。

 

まさに、物を食べているところしか思い浮かばないような人がいる、と言っても過言ではないでしょう。

 

ぶしつけのもう一つのタイプは、不潔さが目立つという形で現れます。

 

それは、過度に働かなければならない人の場合に見られるようなだらしなさというのでもなく、また、重労働をする人にしばしば見られる不体裁というものでもありません。

 

このタイプの人は、普通、重労働をするのではなく、しばしば、労働から身を引いています。

 

それにも関わらず、その人は、だらしない身なりや不潔さを決して止めないのです。

 

そこには、ほとんど何か自分から求めているものがあり、容易には真似できない荒々しさやとげとげしさがあります。

 

これらは、このタイプの人にきわめて特徴的であるので、もしその人が違った態度で現れたとしたら、まったく気がつかないほどなのです。

 

これらの表現形式は、ぶしつけな人の外的な特徴になっているものです。

 

その人は、こういうものを通じて、自分が良好な人間関係を築ける相手ではなく、他人よりも目立ちたがっているのだということを分からせるような合図を送っているのです。

 

この続きは、次回に書きます。

 

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優しい言葉はかかる手間は少ない。
 
しかし、多くを成す。
 
(ブレーズ・パスカル)

 

白い花束と水玉模様のオブジェ

 

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さて、前回の記事の続きです。

 

前回の記事では、臆病な人の特徴は、些細なことの中に示されることがある、と書きました。

 

そして、それは、みんなにとって重要ではないようなことにおいても、いつも自分が正しいと主張するようなことにおいてである、とも書きました。

 

  欺瞞の影に隠れる人たち

 

あるいは、その人は、人生における重要な局面に来ると、不思議な兆候を示し、なぜだか分からないが疲れており、焦っているが前進せず、眠れず、元気を出せず、ありとあらゆる苦情を並べ立てるようになったりします。

 

要するに、その人は、大抵、はっきりした理由が言えない無数の訴えをしているのです。

 

その人は、見たところ病人であり、神経質になっています。

 

しかし、これらの現象は、自らが直面している本当の事態から自分の注意をそらすための巧妙な手段なのです。

 

もちろん、そういう手段が選ばれたのは、偶然ではありません。

 

そして、その中にどのような反抗心が隠されているかを考えて見るならば、つまり、その人が、不安のゆえに夜という自然現象に反抗しようとしていることを考えて見るならば、その人が、地上における生活に密接に結びついた人などであり得ないことが分かるのです。

 

なぜなら、その人の態度の根本には、夜をなくしてしまおうという不可能なことしかないからです。

 

その人は、そのことを、自分が正常な生活に適合するための条件であると本気で要求しているのです。

 

しかし、そのような実現不可能な条件を出しているがゆえに、その人は、同時に、自分の悪い意図をも表に漏らしているのです。

 

要するに、その人は、何もかもを否定する人なのです。

 

この種の神経質な現象はすべて、次の一点において生じてきたものだと言えるでしょう。

 

つまり、その種の人間が、自分の課題に恐れを抱き、その課題にゆっくりと、そして、それを緩和する条件を付して関わったり、あるいは、その領域からまったく逃げ出してしまったりするために口実を探す、という点においてです。

 

また同時に、そのことによって、その人は、人間社会を維持するために必要な諸課題を避け、まずは自分の近くにいる人たちを傷つけ、さらに広い関係においては、すべての他の人たちを傷つけるのです。

 

もし、私たちすべてが、人間を理解するための知識、即ち人間知をもっと豊かに持っていたのであれば、また、人間社会の論理的内在的な規則に対する攻撃と、ずっと後になってそこから生じてくる悲劇的な運命との間に成り立っている因果関係を把握し得ていたならば、これらのことは、ずっと以前に世界からなくすことができていたでしょう。

 

時の勢いというのは、しばしば、強大なものであり、また、無数の複雑な要素も入り込んでくるので、一般に、私たちは、しばしば、これらの関連をより厳密に把握し、そこから学んだり、それについて他者に教えたりすることができないのです。

 

私たちは、人の人生を貫く一本の線全体を解きほぐし、一人の人間の歴史に深く入り込むときにだけ、ようやく、多大な苦労を尽くして、過ちがどこでなされたのかを知ることができるのです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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