最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。
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自分を変えたい、人生の迷路から抜け出したい、
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ご訪問いただき、ありがとうございます。
心理コンサルタントの白瀧です。
さて、前回の記事の続きです。
前回の記事では、周囲の大人による子どもへの圧力が、偽りの順応を生み出す、ということを書きました。
また、私たちは、さらに別な仕方に従って、人間を分類することもできます。
つまり、人が諸困難にどのように立ち向かうか、という観点から見た場合です。
それには、楽観主義者と悲観主義者が考えられます。
楽天主義者とは、その性格が発達する方向が、大まかに言って、ほぼ真直ぐに伸びていくような人々のことです。
彼(女)らは、あらゆる困難に対しても勇敢に立ち向かい、それらを難しいこととは受け取らないのです。
また、彼(女)らは、自分に自信を持っていて、人生に対する有利な立場をたやすく見出すことができます。
そして、彼(女)らは、過度の欲求を持ちません。
なぜなら、彼(女)らは、良い自己評価を持っていて、周囲の人たちから無視されているとも感じていないからです。
それゆえ、彼(女)らは、人生における諸困難に他の人よりも容易に耐えることができるのです。
他の人々は、人生における諸困難に出会うと、常に、自分を弱くて不完全な者だと思ってしまうのです。
より困難な状況に遭遇することがあっても、楽天主義者は、過ちを取り戻すことができると確信しているので、慌てたりしないで落ち着いていられるのです。
また、楽天主義者たちは、その外観からも見分けることができます。
彼(女)らは、物怖じすることもなく、他の人々とざっくばらんに自由に語り合い、過度な遠慮はしないものです。
彼(女)らは、他の人たちを受け入れようと両手を広げて立っているので、柔軟な態度が取れるのです。
彼(女)らは、他者に対して不信を抱いていないので、容易に他者に近づき友だちになることができます。
そして、彼(女)らの話し方は滑らかで、その態度も行動ものびのびしています。
ただ、このような人間の純粋なタイプは、幼年期の初期を除いては、めったにお目にかかることはありません。
しかし、私たちが満足できるような度合いの楽天主義や愛の喜びというものは存在すると言えるでしょう。
他方、悲観主義者というタイプも存在し、最も難しい教育問題を惹き起こしています。
この続きは、次回に書きます。
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