キッズビジョン®の松岡です。
当事業所では、ビジョントレーニング協会の考え方に基づき、「見る力=目と脳と体のチームワーク」を育てる療育を行っています。
ビジョントレーニングとは、ただ“目を鍛える”ものではありません。
「見たものを正しく認識し、頭の中でイメージし、その通りに行動できる力」を高めるトレーニングです。
この中でも特に重要なのが、
**視覚化(イメージする力)**です。
キッズビジョンでは、「お父さん指」「お母さん指」などの言葉を、ただ覚えるのではなく、頭の中でイラストのようにイメージする練習を行っています。
例えば、「お父さんがはちみつを食べている」など、楽しい映像として記憶します。
なぜこれが大切なのでしょうか?
実は、学校生活はすべて
「見る → イメージする → 思い出す」
という流れで成り立っています。
例えば黒板を書き写すときも、
ただ見ているのではなく、一度頭の中で映像として記憶し、それを再現しています。
しかし、忘れ物が多いお子さまは
・見ているけどイメージできていない
・言葉だけで覚えている
状態になっていることが多いのです。
そこで、キッズビジョンでは、特に学校に置き忘れてしまい、家に持って帰り忘れることが多い
「ふでばこ・給食セット・水筒・宿題・帽子」などを、
頭の中で思い出せるよう“イメージ化”して覚える取り組みを行っています。
例えば、
水筒=お父さんがゴクゴク飲んでいる
帽子=お母さんがかぶっている
このように視覚化することで、
「思い出そう」としなくても
👉頭の中に映像が浮かぶ=自然に思い出せる
状態に変わります。
これは、黒板を書く・話を聞く・文章を理解するなど、すべての学習の土台となる力です。
キッズビジョンの強みは、
このようなトレーニングを“その場だけで終わらせない”こと。
療育で育てた「イメージする力」を、
日常生活や学校でそのまま使える形にしていきます。
「できた!」が増える理由は、ここにあります。
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「どんなことをするの?」
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そんな方は、ぜひ一度体験にお越しください😊
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◆専門性の背景にある資格講座
キッズビジョン®の支援は、一般社団法人ビジョントレーニング協会の専門的知見に基づいています。
同協会では、「キッズビジョンインストラクターPRO」「ビジョントレーニングインストラクターPRO」の資格講座を、大阪市教育委員会およびビジョントレーニング学会の後援のもと実施しており、特別支援教育やリハビリ、児童福祉分野の専門職の方々に広く受講いただいております。
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