自分の知らないことを仲間といっしょに勉強会と称して集まっています。人の声を通じて本を聞く、ということは意外にも頭に入るものです。そして仲間がどういうことに興味を持ち、それについてどう考えているのかも分かり、一石三鳥くらいの勉強会です。細々と毎月2回ほどやっています。
何事もあまりとらわれすぎないほうが楽に生きられるように思っている今日この頃です。
自分の知らないことを仲間といっしょに勉強会と称して集まっています。人の声を通じて本を聞く、ということは意外にも頭に入るものです。そして仲間がどういうことに興味を持ち、それについてどう考えているのかも分かり、一石三鳥くらいの勉強会です。細々と毎月2回ほどやっています。
何事もあまりとらわれすぎないほうが楽に生きられるように思っている今日この頃です。
先日行われた気功の講習会(というほどのものではありませんが)のときに参加者の方に渡した資料の一部です。よかったらお読みください。
わたしが気功をはじめた理由 横山 賢一
私は二十年間、演劇活動をしてまいりました。脚本を書いたり、人に教えたりしていたり、ときに舞台で役者をしたりと、長年活動しておりました。数年前、演劇づくりをしているときに具合が悪くなりました。演劇は人の感情が出る芸術です。時折人と人とが、ぶつかり合い、心の内部での葛藤を持ったりと、激しいものもあります。私がやっていたものは子どもの演劇や歌舞伎でしたが、公演後は体調を崩すことが多くなっていました。今から3、4年ほど前のことです。演劇活動はもう長くは出来ないかな、と思うようにもなりました。そんなとき、健康を維持していくための健康法として出会ったのが今回紹介する「ぷるぷる気功」でした。気功は「調心」「調息」「調身」の3つの基本があります。リラックスして息を整えることで心もおちつく、ということからはじまります。長くこの気功をやっていると心が落ち着きます。呼吸も整うので体調維持にも役立ちました。私にとって、演劇活動をする上で、気功は欠かせないものとなりました。心と体の関係で興味深い記事がありましたのでここにご紹介します。
「感情の動きが大きすぎると気を乱す」
怒ってばかりいたり、くよくよしすぎていると心身の不調を招きやすい。感情も病因になる。病気の原因は体の内側にもあり、それを「内傷」(ないしょう)と呼ぶ。内傷の代表的なものが「七情」だ。東洋医学では人間の感情を「喜・怒・思・悲・憂・恐・驚」の7つに分けられ、七情と総称される。七情が通常の範囲ならば、病気を引き起こすことはない。しかし、突然大きなショックを受けたり、感情が強く変化したり、それが長引いたりすると、人体が許容できる範囲を超えてしまう。すると、気や臓腑の働きに悪影響を及ぼして、病気を引き起こす。 『よくわかる 気の科学』仲里誠毅 著 より抜粋)
これを読むと、具合の悪かった自分の原因がわかるような気がするとともに、感情というのは物質的な影響力がある、ということも理解できます。まずは心をおだやかにすることが大切なのです。
「気で人を倒す」とか「太極拳」とか、気功は目で見えないので、なにか得体の知れないもの、というイメージをお持ちの方もおられるかもしれません。
今回ご紹介するぷるぷる気功は、誰でも気軽に体験できてご自身の健康を促進し、元気な毎日を過ごすことを主眼とした「健康のための気功」です。
今回は、養生功(ご自身の健康を目的)としてみなさんにやっていただきたいと考え、企画しました。
5分程度、体をゆすり、細胞を振動させる、ということをやります。はじめのうちは少しコツを覚える必要もありますが、慣れれば大丈夫です。
効果としては次のようなことがあげられます。
○「健康になる、きれいになる」
○「タイミングがよくなる」
○「心がすっきりする」
体をリラックスしてご自身の「気」を感じられれば成功です。
私は3年ほど実践していますが、いろいろな効果を体験しています。
あなたのお越しをお待ちしております。
日時 平成24年 5月22日(火) 午後7時~8時
会場 新潟市市民活動支援センター 研修室
参加費 無料
無事、11月20日のイベントを終えることが出来ました。また、ご評価いただきありがとうございました。矢沢宰という偉大な詩人を演劇にのせて、ふるさとを考え、語った作品になりました。
今後とも地域に根付いた文化活動を展開してゆきます。
第18回矢沢 宰「生命の詩の集い」においてオープニングで演劇を上演する予定です。
矢沢 宰は病と闘いながら、詩作活動を行い、21歳の若さでこの世を去った
彼の詩の多くは、病気や今の現状を超えようとしている、または希望を失いかけている、そんな詩が多くあります。彼の詩を読むと、大震災を経た今の日本人に向けてのメッセージではないかと思えるような、胸にあつく響く詩が多くあります。
当日は、矢沢 宰に関する演劇上演、詩の朗読、全国受賞作品の朗読などが予定されています。
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●会場
●主催 矢沢 宰記念授業実行委員会