あとは本番を迎えるのみです
学校の授業が終わった放課後に再度訪問し、校長先生、教頭先生、担任の先生方と大まかな方針とプールの広さや水深を確認したうえで、あとは本番を迎えるのみとなりました。
とはいえ、個々の泳力や雰囲気がまったくわからないのが現状ということで、とりあえずプール開きの日に見学させていただく許可を得て、下見をしてから練習などを考えることにします。
これまでスイミングスクールでぼくが勉強してきたことと大きく違う点は、何といってもまず人数。
60名を超える学童たちがスムーズに泳げるように短時間で試行錯誤する必要があります。
そしてその多くの人数の泳力が大きく違う点も考慮しなければならないので、とにかく事故だけはないよう細心の注意が必要だし、最初に全体的な泳力の目測を誤れば、日を追うごとに大変なことになりかねないので、地盤が固まるまでは慎重に進めたいところです。
もうひとつ感じたことは「道」でしょうか。
スイミングスクールにあるようなセイフティ(アルミ製の台)やコースロープなどは存在しないため、もちろんセッティングをするようなこともありません。
これも泳力を見てからということになりますが、練習の流し方もこれまでとは違う形で考えていかなければいけない点を、しっかり抑えなければと思います。
といった感じで期待と不安を胸に、あとはその日が来るのを楽しみに待つことになります。
水が嫌いな学童が「プールの時間が待ち遠しい」と思ってもらえるような、そんな時間を創造できれば最高です!
順調に進んでいます
今日は午前中から市の教育委員会の先生と最終的な契約をすませてきました。
あとは学校側と打ち合わせを残すのみとなったもので、その足で一旦は学校のほうに伺ったんですが、担当の先生が授業中ということで(あたりまえですよね^^;)、もういちど午後から出直すことになりました。
短期間とはいえ、普通ではなかなか体験できない貴重な時間を過ごす機会をいただけて、本当にありがたく思っています。楽しみです♪
公開にあたって
2月末に星田スイミングスクールを去り、はや3ヶ月が経ちましたが、未だに次の就職先が定まらず困っていたところへ、突然知り合いのコーチから1通のメールをいただきました。
内容は「 水泳の特別非常勤講師」というもので、何らかの理由で授業ができない小中学校の先生に代わり、水泳指導をする仕事でした。
メールをいただいた当初は興味もあったし、やってみたい願望はあるものの諸々の都合があったためお断りしたんですが、とはいえ今の現状を考えると(引き受けることも)勉強になると思い直し、話を聞くだけでもいいかと思い、面接に伺いました。
そして面接当日。
紹介してくださったコーチとの待ち合わせよりもすこし早く着いたため、木陰で涼んで待っていたところへ人が駆け寄ってきたもので「おれ、不審者?」と、説教喰らう覚悟でいたら、よく見るとなんと星田の後輩のコーチでビックリ!
話を聞くと教員免許を取得するまでの間、施設で雇ってもらっているとか。
てっきり叱られるとばかり思っていたもので、近づいてきて気付いたときにはホント驚きました。
でも、まさかこんなかたちで会えるとは思っていなかったもので、行ってよかったです^^
そして面接を済ませたのち、大まかな事を聞いたうえでお願いすることにしました。
とはいえ、ここでホッとしているわけにはいきませんが、今はモチベーションを上げて臨むのみです!