期間限定 - 水泳非常勤講師アメブロ -4ページ目

小学校の印象(その2)

(前回のつづき)

近ごろ高齢化という言葉をよく耳にしますが、2年生は30名が2クラスで、ぼくが小学生だった頃の半分以下という人数には驚きました。


その2クラスを担任されている先生方は、おふたりともキャリアがありそうな落ち着いた雰囲気があります。

先日お話ししたように、先生のひとりは以前星田スイミングスクールで担当していた元本科生の保護者ということで、共通の話題もあるのでとても助かります。


と、昨日から誉め殺しのように思われるかもしれませんが、本当にそうなので仕方ありません(笑)。

勉強させていただくところは数え切れないくらいあるし、とても雰囲気のよい学校なもので、引き受けて本当によかったと思っています。


それに自分自身がいろいろ悩んだりしていた時期でもあったもので、いろんな方々の話を聞いていると、また前向きな気持ちで先に進むことができそうです。


わずか1ヶ月という短期間の勤務ということだけが残念ですが、自分にとって次につながるステップになることは間違いありません。

小学校の印象

今回お世話になっている小学校は、自宅から自転車で15分くらいのところにあります。


当たり前ですが授業のある時間に小学校に入ることなんて、自分が小学生のとき以来なもので、最初は入るときに懐かしさ半分、緊張半分といった感じでした。


裏門には自動ロックが設置されていて、正門には警備員の方が配属されています。

物騒な世の中になったことを象徴するかのようで、ちょっと寂しい感じがしますが、安心して学校に通える環境が(以前よりも)必要になっている時代のため、これも仕方のないことかもしれません。


ご挨拶に伺った初日は、まず教頭先生がお出迎えしてくださり、すこしだけ話をしたんですが、とても真面目な方で、(水泳に関して)わからない点があるときには見栄を張らずに質問してくださるし、生徒のことを真剣に考えている様子が覗える、とてもよい先生です。


そして校長先生がまた気さくな方で、ご自分の幼少からの体験談や考えなどを惜しみなく話してくださり、その前向きな生き方は今の自分にとって励みになることばかり。


それに、とても表情が明るいんです。

話を聞いていると、幼い頃から好奇心を持ち続けていることが伝わってきますし、今の自分に欠けているものが数多くみつかるような気がしています。


(次回に続く)

練習2日目

昨夜まで降り続いた雨を見ていると、今日は中止かなと不安になっていましたが、朝起きてみると嘘のように晴天が広がっていて驚きました。


一昨日の水曜日は、隣の大プールでは6年生の授業でしたが、今日の隣は3年生。

星田スイミングスクールの本科生の割合が比較的多い学年ということもありますが、そのほとんどが担当していた本科生ばかり。

そして真っ先に気付いた生徒が遠くから、

「さとみコーチ!」

「おーぅ!ひさしぶり~!」

「何でここに来てるん?」

「ちょっと遊びにね。」

「どーせバイトやろ~?」

「…。」

といった感じで会話をしたりしていました。

とにかくみんな元気そうで何より。うれしく思っています。


一方、練習のほうは至って順調で、ほとんどの生徒が目標をはるかに上回っているもので安心して見ていられます。


ただし来年は大プールでの練習になるため、今のうちから深さに慣れておく必要があると思うため、後半の練習では大プールの一部をお借りする許可を得ているので、水深65cm程度の浅いプールで練習ができるうちにしておいたほうがよい練習を考えるつもりです。


そのひとつは、水平姿勢からの立ち上がり方。

おそらく今以上に水深が深い場所になると、立ち上がれない恐れのある生徒が多く見られるため、練習の必要がありそうでした。


まだ顔つけに抵抗がある生徒が2~3名いますが、前回に比べてすこしずつ慣れてきているので、最終的に目標のひとつである伏し浮き~けのびキックまで運べたらと思います。


と、こんな感じで2日目を終えましたが、再来週から任せていただくことになる練習内容は随時更新していくつもりです。

何よりもとにかく今はまず自分が慣れなきゃね(笑)。


明日は通っている小学校の話をしたいと思います。

プール開き

今日は受け持つことになる2年生の水泳授業の初日でした。


予想どおり星田スイミングスクールの本科で顔なじみの生徒もいましたが、スクールとはまた違った雰囲気を楽しませてもらいました。

しかも担任の先生が星田で担当していた本科生の保護者ということを聞かされ、さすがにビックリ。

いろいろあるものですねぇ。


初日の練習は、昨年の続きということで水慣れから遊び感覚の練習が中心でしたが、全体的の泳力はだいたい把握できたので、練習の組み立てもできそうな感じで収穫のある1日でした。


練習も途中の週から任せていただけることになったので、しっかりイメージを膨らませて泳力アップを目指していきたいと思っています。


しかし、学校の職員室というのはこの年齢になっても緊張感があります。

何せ(悪さがバレて)呼び出されて入った記憶が強いもので、抵抗があるんでしょうね(笑)。

いよいよ初日を迎えます

いよいよ明日はプール開きということで、勤務上では入っていない日ですが下見に伺うことになっています。


まずは星田スイミングスクールで一緒に練習していた本科生と再会できることがとても楽しみですし、学校の水泳授業という違う雰囲気も楽しみで仕方ありません。


そしてもし許可がいただけたなら、顔つけが苦手な学童を引き受けて、できれば自分が勤務に入るまでには全員が達成できるところまで進めておきたいと思っています。


ところで話が変わりますが、ぼくの弟が王仁プールの監視に応募したようで、もし採用されたらこのブログをご覧になっている方のお世話になることがあるかと思います。

そのときはどうぞよろしくお願いいたします。