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今日のテーマは、


「臨界期」と「敏感期」の違いについて




まず「臨界期」とは、


「ある時期にそれを獲得できないと、
後からそれを
獲得することは非常に難しい」


という考え方です。

 

例えば、


・英語は3歳までに始めないとダメだ
・絶対音感を身につけられるのは6歳まで


「何歳までに〇〇をやらないと!」

という考え方
を引き出すものが「臨界期」です。



子ども向けの英語教室や
幼児教室などの宣伝では、


この「臨界期」の考え方を
刺激するような

キャッチや商品説明が多くなっています。



そのため、

「臨界期」を前提とした

内容を見聞きすると、


「今これをしないと、
遅れをとってしまう・・・」



という不安を感じ、
早期教育ブームが起きているように思います。

 
(これは過去の私の経験や、
幼児教室でお会いした
お母様方を見てきて思うことです。)
 


人は不安があると、

よく考えたり検討することなく
行動を選択する傾向があります。


なぜなら、


早く不安という
不快な感情から逃れたい


からです。



このことは、約10年、

心理カウンセリングをしてきた経験からも、
ひしひしと感じます。

 

初めての子育てって、

分からないことが多いので、
不安が多いものですよね。

 

だから、その不安を、
解消してくれそうなものに
頼りたくなる気持ち、


とってもよく分かるのですが、



子育てで感じる不安は、

いい母であろう
としている証だから



すぐに結論を出すのではなく
しっかり悩みぬいてほしいのです。



そして、何かを選択する時は、


「私はどんな母親になりたいんだろう?

私はこの子を、
どんな子に育てたいんだろう?」



という問いの答えを基準に、


自分なりの答えを
見つけてほしいと思っています。

 


 
そして、

モンテッソーリ教育の
「敏感期」の考え方も

知ってほしいなと思います。


 
「敏感期」とは、


一定の事に対する感受性が
特に敏感になる時期、


を意味します。

 

子どもたちは、
敏感期のエネルギーから、

 


いろんなことを、

\「やりたい!」/

と思います。




そして、


それを、何度も集中して
繰り返すことで


短期間で能力を
獲得することができます!



子どもたちの敏感期は、
0歳~6歳まででは、ありますが、


何かに興味を持って、
没頭して取り組むことは


6歳以降もありますよね?



だから、


敏感期は、

終わりがあるようで
終わりがない。





私は、大人になっても、

敏感期のエネルギーを
呼び起こすことができる!


と考えています。

 

私は、
40歳から保育士資格取得の勉強を始め
2年後、資格を取得しました。

 

忙しい子育ての中で、

資格取得のための勉強は、
なかなか大変でしたが、


幼児教育に対する強い興味が、
私を突き動かし続けました。



これはまさしく、敏感期だと思います。

 

だから、
たとえ、敏感期が過ぎたとしても、


その子にとって重要なことであれば、
再び、敏感期が訪れることも
あるのではないか?と

私は、私の経験から思います。


 
モンテッソーリ教育が
教えてくれた「敏感期」という視点は、

子育てを、
ワクワクするものにしてくれます。


 
子どもの「敏感期」を
観察することで、


子どもの中に秘められた

\人生設計/
見つけることができるかもしれませんよ。
 


ぜひ、子どもの観察
楽しんでみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!