2015年6月17日にアメリカ・オバマ大統領がFDA
(Food and Drug Administration)を通じてTrans Fat (トランス脂肪・IP-TFA)の
食品の製造に使用するのを2018年6月18日から禁止すると発表。
ただし、製造業者が申請をして許可が認められれば、TFAの使用は
可能となることもあります。(米国政府)
2002年にInstitute of Medicine がTFAの健康な良とはそもそもないと発表。
2006年には全食料品のラベルにTFAの開示が義務づけられた。
2002年から2013年の間にアメリカ人の摂取したTFAは80%減った。そもそもこの動きは米国における心臓病患者を減らすための動き。フライドポテト、マイクロウエーブポップコーン、冷凍パイ生地、マーガリンなどが代表的(Wall Street Journal)。
TFAが使用できなくなると食べれなくなる代表的な食べ物。
冷凍ピザ
ドーナッツ
シナモンロール
マーガリン
パイ
生地缶詰のケーキ用フロスティング
アイスクリーム
この動きは20年間で6千800億円を費やしての研究に基づくものである。
米国食品製造業大手は勢力を上げて米国議会をFDAを訴訟するでしょう。
タバコ業界の比では済まないかもしれません。
オリジナルは こちら ↓
https://www.federalregister.gov/articles/2015/06/17/2015-14883/final-determination-regarding-partially-hydrogenated-oils#h-4
yahoo!ニュース(日本語)はこちら ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000006-jij_afp-int

