4月の18日と25日に芝生を植えました。

18日は庭に続く通路のところ。

25日は庭。

芝は近くのホームセンターで入手したのですが、18日は売れ残りっぽい芝、25日は入荷後取り置きしてもらった芝になりました。

地面を掘り返して肥料を混ぜて準備万端だったので、ちょっと枯れすぎくらいの芝でしたが、とりあえす通路分を買ってしまいました。

お店の人は、水を毎日たっぷりあげれば青々としてきますよとのことと、割引もあったのが背中を押してくれました。



こんな感じで緑色が少ないですが、キレイにはれたかな。




よーくみると、この一枚はかなり厳しいかも。


これに対して、入荷後取り置きしてもらった25日の芝は、こんな感じに。



ほぼ青々としていていい感じ。茶色い部分はちょっと目土が多かったところ。


これがどうなったかといいますと...



台風明けで落ち葉がひどいですが、まぁまぁいい感じ。

一番手前の部分は、なんとかがんばっていますがあきらめた方がいいかも。




通路よりも1週間後に張りましたが、元の状態が良かっただけに青々としてかなりいい感じで育っています。

2、3ヶ月後には隙間もなくなりることでしょう。

次は、庭の残りの部分も張ろうかな?
4月の25日ですが、ニコのお散歩デビューでした。

あっちこっち走り回って、抑えるのが大変~、になることを予想していたのですが、とんでもありませんでした。




お行儀良くオスワリをしているわけではありません。

周りの環境におびえて動けないのです!!

しっぽもピンとせず、おなかの方に向いています。

写真ではわかりませんが、ものすごくブルブル震えています。

仕方ないので、だっこしての散歩になりました。

が、自動車にしろバイクにしろ電車にしろ、全部初めてのことなので、だっこしていてもどこかに逃げようとして暴れて大変でした。

ただ、犬好きのオジサンとかが寄ってくると、とたんにしっぽを振って地面に下りて飛びついていました。

オジサンが行ってしまうと、また座ったまま動きません。

結局、ほとんどだっこの散歩でした。


家に帰ってみると、案の定しっぽをピンとたて、部屋中を元気に走り回っていました。


ネットで見てみると、みんな初めての散歩はそんなもののようですね。


ちなみに、1週間くらいはだっこ散歩になりましたが、GW明けには元気に散歩ができるようになりました。

ニコが来てから1ヶ月チョイ。

3回目のワクチン接種も終わり、いよいよお散歩デビュー間近。

散歩前にはしっかりと行くことをきくワンちゃんにしておきたいところだったのですが、最近どうも言うことをきかなくなってしまったような。

「オスワリ」といってもしばらくきょとんとした顔をしてから、思い出したようにおすわり。

「ダメ」なんかもすぐには従わなかったり、従ったと見せかけてチョイッと噛んできたり。


かみさんが色々調べてみたら、どうやら人の足の上に乗ってくるのは自分が上位(主)で人を下位(従)に見ているらしいとのこと。

最近、座ったときにあぐらの上に乗ってきて可愛いなぁ、なんて思っていたのですが、どうやらそこが間違いだったようです。

犬の世界では、上に乗る方が上位で乗られる方が下位の犬になるそうです。


しかも、おもちゃを咥えて乗って遊ぶので、よっぽど私のことが好きなんだろうなぁ、あぁ可愛い、と思っていたら、もっと下位に見られているとのこと。

犬的に見ると、上に乗っている上におもちゃで遊んでいてもOKなんだ、なんて従順な人なんだ!と思っているようです。

そのくせ、時々命令してくるこいつはいったい何者だ?と、混乱しているのかもしれません。


犬を飼う上で犬に上位を取られてしまうと、言うことをきかない、人を噛む、すぐ吠えるといった保健所行きになりがちな犬になってしまいます。


ここは心を鬼にして、しっかり主従関係を築きたいと思います。


ちょっと前に流行ったドレスの色が人によって全く違うように見える話題。

私は白と金にしか見えなかったのですが、実際は黒と青。

かみさんも白と金と言っていましたが、黒と青に見える人の方が6割くらいで多いそうです。

不思議だなぁ~と思っていたら、事務所のPCにダウンロードしたドレスの写真のアイコンがいつもと違う色に!

写真を開いてみると、完全に黒と青じゃぁないですか!

一昨日くらいからですが、もう白と金には全く見えなくなりました。

いつもと同じデスクトップの同じ場所のアイコンなので、見ている環境はほぼ同じハズ。

ということは、私の目(脳かな?)の認識が変わってきたのですね。

なのですが、ふと今日見たら、なんと金と青に見えてきてしまいました!

う~ん、人間の目っていい加減なんだね~。

ジャックラッセル・テリアのニコが我が家に来てから1週間が経ちました。

他の犬を飼ったことがないので何とも言えませんが、ジャックラッセル・テリアは決して飼いやすい犬ではなさそうです。

なにしろ、カムカム噛むんです、人の足を。

もともと猟犬だっただけに、人の足を小動物と見立てておそってくるんでしょうね。

この噛みが本気の噛みなんで、結構痛いのです。

次女はこの春で小学二年生ですが、噛まれそうになったらソファの上に逃げればいいと言うことに気がついて、ほとんど噛まれたことはありません。

ですが、もっと小さい子の場合はちょっと危険かもしれません。

この1週間は、足を噛んだら口を押さえて「ダメッ」、それでも吠えたり暴れたり続くときはケージに戻して知らんぷりの繰り返し。

だいぶ覚えたようで、噛みつくことが減りましたが、ついつい噛んでしまうこともあるので、もうひとがんばりかと思います。


それから、小さいうちに「おすわり」を教えようと思ったのですが、よくある訓練法ではうまくいかないことがわかりました。

まずじっとすることがないので、おすわりの状態になることがありません。

無理矢理おしりを床につけさせようとすると本気で噛まれてしまいいます。

いろいろブログで調べてみると、おてんばなジャックラッセル・テリアを鍛え上げた方のブログに行き当たり、偶然おすわり状態になっている瞬間に「おすわり」と言って褒めてあげることで何とか覚えさせたと言うこと。

これは使えるかなと思ったのですが、どうやって褒めればいいのか?

人間の言葉で褒めてもダメだろうし、心を込めて良く出来たね~的に褒めてもあまり響いていないみたいだし、餌なんか見せたらそれこそ大はしゃぎでうれしそうですがおすわりなんてとてもムリ。

で、気がついたのが、ケージから出してあげることが一番うれしそう。

しかもケージの中でおとなしくしているときにおすわりしている時があったのです。

早速、ケージの中でおすわりをしているときを狙って「おすわり」と言ってケージから出すことを繰り返すと、なんとケージの扉の前でおすわりして待つようになったのです!

ガブッと足を噛んでケージに戻されてしまうと、いままでは暴れていたのですが、今はおすわりをするようになったのです。

あれ?「おすわり」ではなく、ケージから出してもらえるという条件反射になってしまったような...

まぁ、「おすわり」とおすわりポーズをうまく関連づけさせていけばよさそうです。


三回目のワクチン接種が終わるGWまでには、少なくとも「おすわり」「まて」までは覚えさせたいところです。

この頃から散歩が出来るようになるのですが、散歩中に自動車の前に飛び出さないように、もしくは周りの人や犬に飛びかからないようにするためです。

ドッグランとかに行ってもただの危険な犬になってしまわないようにです。


町中で犬の散歩をよく見かけますが、良くしつけている犬の飼い主はすごいなぁと思うようになりましたね。