時系列というものを全く無視して書いていますが、ゴールデンウィーク中の話です。

かみさんのお姉さんの結婚祝い親族お食事会に行ってきました。

帰りに次女がソラマチの郵政博物館に行きたいと言うことで、営業時間に間に合うかどうかというタイミングでした、ソラマチに向かいました。

残念ながら、最終の入場時間を過ぎてしまっていたので、水族館に行ってきました。

ふと見上げると、そこにスカイツリーが。



なんていうんですかねぇ、質感というか圧迫感というか、ともかくなんか押しつぶされちゃいそうな感じです。

そりゃそうですよ、634mもの巨大なタワーが目の前に聳え立っているのですから。

とりあえず写真には収めましたが、写真を見てもその質感はまったく感じられません。

やっぱりその感覚は実物じゃないと感じられないと思います。

どんなに大画面でどんなにすばらしい3D映像でもこの感覚は感じられないと思います。

なんて思って見ていたら鳥肌が立ってきちゃいました。

3月くらいからですかねぇ、こいつらが出て来たのが。




小さな赤い蜘蛛みたいな奴らがうじゃうじゃ。

駐車場のコンクリの上にうじゃうじゃいたのが、フェンスの上にも侵略してきました。

そしてついに、2階のベランダにまで。

こいつらは、タカラダニというそうで、特に害は無いそうなのですが、色からわかるようにつぶれると赤いシミになっちゃうのです。

フェンスなら関係ないですが、洗濯物でそれも白いシャツなんかでつぶれてくれるとかなりショック。

色々調べると、とても弱い生き物で、殺虫剤がちょっと掛かれば即死、水で流しちゃうだけでもいいそうです。

ですが、脅威なのはその繁殖力。

退治しても退治してもどんどん湧いてくるそうです。

とりあえず、2階のベランダには洗濯物を干すので、柵と物干しの柱の部分に天然成分のかるーい殺虫剤をまいておきました。

2,3日まいたら、かなり見かけなくなりましたので、まぁこれで良しと。


いろいろネットで調べて、重要なのはたまごを残さないこと。

高圧洗浄で家の外壁やコンクリの壁などを徹底的に洗浄するのが効果があるそうです。

ん?!ちょっと待ってください!

うちの家新築で半年経っていないんですけど...。

もともと駐車場だったところのアスファルトをはがして建てているので、タマゴなんて無かったはず。

アスファルトにでも付いていたのが落ちて生き残っていたのかな?

それとも、すぐそばの松林から風に乗っていろんなものが飛んでくるので、その中にタカラダニやタマゴが飛んできたのかもしれません。

ともかく、そんなタマゴがほとんど無い条件だったにもかかわらず、うじゃうじゃ繁殖してしまうということなので、全滅させるのは至難の業のようです。


どうやら梅雨時期には消えていってくれるそうで、実際6月に入ったらかなり数が減ってきました。

続きはまた来年考えることにしましょう。

ゴールデンウィーク明けのことです。

色々なイベントも終わり、ようやく芝生張りの続きに手を出そうかと。

あぁ、でも結構面倒なんだよぇ。

土耕して肥料混ぜて芝生買ってきて張って毎日水やり。

あぁ、でもがんばるかぁ、とホームセンターに行ってみると,,,今年の芝生の入荷は終わりました...

がーーん!結構早いのねぇ!


張れなくなってしまうと、今度は張りたくて張りたくて仕方が無くなってきます。

でも、ネットでみてもやっぱり今年は終わりのよう。

残念ながら来年まで待ちましょう。


で、思ったのですが、人間て、無いとなると欲しくなってしまう生き物なんですね。

残りあとわずか、なんて言う宣伝文句に弱いですもんね。

ソフトバンクじゃ無いですが、○日まで!なんて言われると、終わっちゃう前に急げ~という気持ちになります。


まぁ、悪いことでは無いと思いますが、あんまりそれに左右されちゃぁいけないですよね。

冷静に冷静に!

イクメン人口は増えているにもかかわらず、満足していない奥さんが多いなんて記事を見かけました。

子どもの世話をしたり、家事なども手伝ったりして、さらに仕事も頑張るお父さん。

その努力が報われないなんて...。


私もイクメン歴14年で、いろいろとやってきましたよ。

子どもと風呂に入ったり、ご飯を食べさせたり、次女が生まれたときは長女の朝の支度は全部私がやったりしていましたよ。

家事だって、洗濯はするし、食事の片付けだってするし、ゴミ捨てもするしで、出来ないのはご飯を作ることくらい?

それでも、なんかあんまりかみさんからありがたがられる感じはありませんでした。


まぁ、よく考えれば、別に奥さん的にはイクメンなんてどうでもいいんじゃ無いのかな?

というか、普段から夫に不満を持っている奥さんは、夫がどんなにがんばってもなんでもかんでもやったとしても、やっぱり不満を持ち続けるのでは無いでしょうか?

普段から夫に満足している奥さんであれば、別に夫がイクメンであろうがなかろうが、特に不満は無いのでは無いでしょうか?


ということは、自発的なイクメンなら、奥さんがどんな気持ちであろうが、自分が好きでやっているのだから、純粋にイクメンでいられると思うのですよ。

逆に、イクメンできなきゃ男じゃ無い的な無責任な世論にシブシブイクメンやっていると、奥さんの感情やつまらない記事に左右されて、かわいそうなお父さんになってしまいます。


結局、男だって女だって自由にいろんな事ができる時代なのに、そこにイクメンだなんだはやし立てる人たちがいて、その記事に一喜一憂する人たちがいて、自分の首を絞めて苦しんでしまう、そんな人たちは大変だなぁと思ってしまいます。

ネットの記事とか、テレビ番組とか、おぉ~そうなのかぁ!と思ってしまいがちな話題がありますが、それって本当はどうなの?って気持ちは大事だと思います。

先週末ウェブのシステムが停まっていると社長からの連絡が。

確認してみると、サーバーからシステム自体が消えてしまっていました。

多分ホームページのリニューアルで消してはいけないものまで消してしまったのが原因のよう。

LINEでの社長とのやりとりだったのですが、社内のグループに切り替えて改めてその話を始めました。

すると、やはりリニューアル作業をした社員から、「こうこうこうでこうしてしまいました」というメッセージが。

やっぱりそうね~と思っていたら、続けて「なので、こうすれば元に戻ります」というメッセージが。

えっ?それってだれか対応してくれって事?直す気無いの?というか、誤る気は無いの?

結局、私が外出先からリモートで修復(スマホで出来ちゃうなんて便利になったもんだね~)して何とかなりました。

で、全部終わって「お疲れ様~」となってからようやく「すみませんでしたm(_ _)m」。

事が起きたときに「すみません、外出先ですぐに対応出来ないので、代わりに対応出来る人いませんか?」といってもらえたら、かなり気持ちよく作業できたんですがねぇ。

責任感の無さと気の利かなさが、私の心にもやもやを残してくれました。


今朝、社長も同じ事を思っていて「もう頭が固くなっちゃって、謝れない人になっちゃったね、困ったもんだね。今度ちゃんと話をしないと」という話になりました。

そうなんです、今時の若い社員では無くて今年四十路の人なんです。

普段の会話では、今時の若い子は~とよくいっている人なんですけどね。


今時の若いもんは~とか、だからゆとり世代は~とか言っている場合では無い気がしてしまいました。