今日は、長女とかみさんが受験予定の高校の説明会に行くために7時半に家を出ました。

次女は昔通っていた保育園に行くことになっていたので、私が車で送っていきました。

さて、帰ってきてから朝食の後片付け。

食洗機を導入しても、洗えない物とか入らない物とかはやっぱり手で洗います。

お次は、洗濯物干し。

一旦外に干しましたが、雨がふるとイヤなので、家を出るときに室内に干し直しました。

あ、昨日の洗濯物がそのままだ。

ということで、一通りたたんで、仕舞いました。

あとは、ちょっとテレビの予約を確認してから出勤です。


朝10時出勤、事務所まで自転車で15分。

こういう環境になると、これだけ余裕が出ます。


20年近く前に普通の会社を辞めて仲間と起業していなかったら、どんな生活をしていたのか想像も出来ません(想像したくないかもしれません)。

まぁ、自分がこうしたいと思う方向に進んでいった様な気もしますが。
時々こんな記事を見かけることがあります。

金持ちってのはこんな風に物事を考えているんだぞと。

たとえば、買い物に行くときに、10%割引のクーポンを忘れたのに気がついて、取りに戻ったとします。

取りに戻ったことで、買い物の時間が30分余計にかかってしまいました。

5000円のものを買ったので、10%の500円得をしました。

そんなお得な出来事に対して、ちょっと待てと。

あなたはたった500円のために30分も時間を無駄にしていると。

あなたの時給を考えてごらんなさい。

月給30万、1日8時間、月22日働くとして、時給換算で約1700円になるでしょ。

ということは、30分で850円。

なのに、あなたは30分で500円しか得をしていない、350円損をしているのだと。

そんな記事を読んで、へ~なるほど~と思ってしまう人はたくさんいるでしょう。


でもでも、ちょっと待ってください。

この30分、仕事中であれば上の法則は成り立つかもしれませんが、休日の暇なときだったらどうでしょうか?

30分無駄にしようが何しようが、別に時給は発生しません。

ならば、30分無駄にしてでも500円得というのは、なかなかいいものではないでしょうか。

さらに、その30分だって、今日の夜ご飯を何にしようかなぁ?とか、明日の仕事はどういう段取りで進めようかなぁ?とか、今度の旅行は楽しみだなぁと妄想したり、いろいろ有効に使う手立てはありそうですよね。

それでも、やっぱり30分かけるほどのことではないよ!という人もいるでしょう。


要するに、その30分の損得勘定は、その人次第というとこでしょうかね。


つねに日頃からそんな風に考えているぞ!という人や、なーんか違和感を感じるなぁという人はいいんです。

何も考えずに、へぇ~なるほど~と思ってしまう人は、ちょっと一歩奥に踏み込んで物事を見てみるとおもしろいかもしれませんね。

別に、人それぞれでいろんな考え方があってどうでもいいことなんですが、facebookで見かけた記事。

docomoで引き落とし口座の変更に行ったんだけど、その作業時間約1分。

それに対して並んだ時間は1時間半。

たった1分の作業に1時間半も並ばせるなんて非常識だという台詞を残して店を出たそうです。

1分だけの作業なんだからちょっと割り込ませてくれもいいんじゃないか、と言いたいようです。

言いたいことはわかります。

キャッシュディスペンサーで何件も振り込みしている人をみるといつもそう思っちゃいます。

レジでも、かごいっぱいに買い物を詰めた人の後ろで、ジュース一本持って並んでいるときとかもね。

でもそんなことをしたら、時間の掛かるお客さんが怒っちゃいますよね。

おいおい、ちゃんと並んでくれよ!ってね。

①非効率的だけど順番通り、②順番が入れ替わるけど効率的、を比べると、システム的には①の方が楽だし、クレームも少ないのではないでしょうか。

そういえば、いつだったか、少量の購入専用レジっていうのを見たことがあったけど、最近見かけないなぁ。

今朝、ちょっと気が重かったんですよ。

次女が学校に行く前に階段でアカムシ(タカラダニ)を発見!

「パパ、アカムシ退治して~」

「まだご飯食べてるからムリ~」

「じゃぁ、つぶしとく~」

「よろしく~」

「あぁ~!!」

白い壁に赤い筋が...

アカムシがいたのは階段の白い壁だったのです。

てっきり踏み板の上だと思って、そこなら赤くなっても拭けば落ちるな、と思っていたのですが、そうでは無かった。

おもわず、なんで壁でつぶしたの!と怒ってしまいました。

「だって、よろしくって言ったじゃん!」

「床だと思ったんだよ、壁だったら白い壁が赤くなるってわかるでしょう?」

と、典型的な、謝れない大人になってしまいました。

言ってしまってからですが、「お父さんが勘違いしてたよ。ごめんね」とは言えたのですが、できれば怒る前に気がついて欲しいですよね。

なんか、そんなことがモヤモヤと残ってしまった午前中でした。

昔から漢字変換ソフトにATOKを使っています。

Windowsに標準でインストールされているMicrosoftIMEがあまりにも使えなかったので、やっぱりATOKだなぁって使っていました。

でもここのところ変換の精度ががた落ちなんです。

がた落ちなんですが、愛着というんでしょうか、人間て使えないものでも使い続けちゃう習性があるじゃないですか。

頑張って使い続けてきたんですよ。

それが、「ふと見上げると」が「太美上げると」に変換されてもう我慢の限界です。

どうやったらこんな変換が出来るのでしょうか?

で、試しにGoogleの日本語入力を入れてみたんです。

「ふと見上げると」は問題なし!

では、これを気に...コレを気に...これをきに...「これを機に」が候補にすら出てこない!

ATOKに戻すと、「これを機に」は一発で変換。

出鼻をくじかれるとは正にこのことですね。

最近ではスマホが翻訳してくれるなんて話題があったりするくらいなのに、それ以前に日本語頑張ってよねって感じです。

ともかく、しばらくはいろいろなIMEを試してみるしか無いかな。