今日は、がんとは関係ない、ふくらはぎの話です。
一つ目のエピソード。
右足裏、絶えず何かを踏んづけている感じって経験したことないですか。
ある日突然、そんなふうに感じたことがあり、病院を受診しましたが、特に異常なしでした。
何かの拍子に、右ふくらはぎがはっている感じがしたので、ふくらはぎをマッサージしたり、湿布をはったりしたら、見事治りました。
一体、何だったんでしょう。
二つ目のエピソード。
電車を待って立って待っている時とか、本屋で立ち読みをしている時など、左足がしびれることがありました。
これは最初の右腎臓がんの手術をする以前の話です。
不思議なことに、手術後は全くしびれることはなくなりました。
つい最近ですが、また黙って立っていると、左足がしびれるようになってきました。
しびれるということは、血のめぐりが悪いからだと思い、左ふくらはぎをマッサージしたり、湿布をはったりしていたら、見事これも解消しました。
やはり血のめぐりが悪かったんだと思います。
そういえば、しびれるようになる前ですが、寝ている時、左足がつったこともありました。
長時間椅子にすわって仕事しているので、腰が痛くて辛かった後にしびれはじめたので、腰が原因なんだろうと思っていました。
整形外科で一回診てもらおうと思っていましたが、行かずにすみそうです。
でも左の腰がちょっと痛いので、やっぱり、腰が原因かも知れません。
一回ちゃんと診てもらった方が安心ですね。
血のめぐりが悪いと、色々な不調が現れる。
血のめぐりは、大事なんだなと思いました。
ふくらはぎにまつわる私のエピソードでした。
何かの参考になれば幸いです。