年少組を受け持っていた時のこと。

ある女の子が七夕の短冊に

「プりキュアになれますように」と書いた。

あくる朝。

「あれ、ママおかしい、プリキュアになっていない」と女の子

爆笑のママ。

というエピソードがあった(^'^)

夢が叶うと純粋に信じている心。




日々の生活の中での、

小さな願い事が叶う経験の積み重ねが、

「夢が叶うと信じる心」が育つのだと私は思っています。

「プールに行きたい」

「抱っこしてほしい」

「お母さんとあそびたい」

こんなささいな子どもの願いを叶える

積み重ねがとても大切だと思うのです。

願ったことが、叶う経験を積んだ子どもは、

それらの経験を糧に、

自分、自ら願を叶えるプロセスを踏んでいけると思うのです。

願を叶える努力もすると思うのです。



プリキュアになりたかった女の子も小学生。

今はどんな「夢」を持っていることでしょうね(*^_^*)